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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

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2013年3月31日(日)イースター礼拝が持たれました。春を訪れを感じさせるぽかぽか陽気の中で持たれた礼拝は、聖霊と活気で満たされた元気の良い賛美で始まりました。賛美を終えた後、聖餐式が執り行われました。

私たちの教会では毎月、聖餐式がもたれますが、このイースターでの聖餐式は、イエス様が捧げられたからだであるパン、イエス様の流された血であるぶどう酒の重みを更に感じながら味わうことができました。

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同じくこの日は、みずき姉妹の洗礼式も持たれました。信仰告白では涙を持って主を受け入れたみずき姉妹。イエス様の御名のもとに新しくされた姉妹を私たちの教会に迎えられたことを、心から嬉しく思いました。

礼拝メッセージは、日英合同で、「贖いの完成」として第一コリント人の手紙15:35-53の聖書箇所から語られました。イエス様でなければならならかった贖い。そのことを更に深く知ることができ、イエス様が十字架につかれ、復活なさったことに思いを馳せながら聞いたメッセージは、神の愛にただただひれ伏す思いでした。

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礼拝後には、子供たちのエッグハンティングが催されました。イースターエッグは、キリストが死を打ち破って蘇られた事を、雛が殻を打ち破って出てくる事に結びつけて作られたものです。そのイースターエッグを探す「エッグハンティング」で子供たちの顔は真剣そのもの。この日は、11ヶ月の赤ちゃんから上は12歳まで、「エッグハンティング」を楽しみました。青空の下、元気よい子供たちの声が響きました。
エッグハントの後は、イースターのポットラックを皆さんと共に囲み、楽しい団欒の中で終了しました。

私たちは、この肉の身体を持っている限り、贖いの完成はまだ未完成であります。それでも、私達はイエス様に出会った時に、自己中心な自分自身に死に、キリストを宿して生きていくことができるように霊的に新生しました。イエス様の復活におく希望は、私達を聖霊様によって強く勇敢にし、福音を宣べ伝える者へと作り変えてくださいます。イエス様の再臨の時まで、身を慎んで、喜び待つことを可能にしてくださる主に心から感謝いたします。

「ここで、あなたがたに奥義を告げよう。わたしたちすべては、眠り続けるのではない。終りのラッパの響きと共に、またたく間に、一瞬にして変えられる。 というのは、ラッパが響いて、死人は朽ちない者によみがえらされ、わたしたちは変えられるのである。 なぜなら、この朽ちるものは必ず朽ちないものを着、この死ぬものは必ず死なないものを着ることになるからである。」第一コリント人への手紙15:51-53

(LVJCCブログ制作チーム:Sao)

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2013.04.02 20:43 | 特別礼拝 / 集会
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