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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

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(散策前に麓で)

9月13日(土)は、Red Rock Canyon National Conservation Area(レッドロックキャニオン国立保護区)へのハイキングが行われました。

市内から車で30分ほどと非常に近い所にありながら、グランドキャニオンやデスバレーにも勝るとも劣らない絶景スポットです。
かつては海のそこにあったそうで、海に堆積したものが隆起し、赤い岩々となっており、このような美しい自然を造り出した神の偉大さを感じます。
インディアンが住んでいたエリアには彼らの居住跡や岩に書き記した文字なども残っています。

参加者は、松岡兄・みどり姉夫妻、坂東いちろう兄・三恵子姉夫妻、サム兄、君江姉、ちょうど日本からいらしていたサリー姉の弟さんの計7名。

松岡隊長が選んだハイキングコースは、Carlico Tankまでの片道2.5マイル(約4km)でした。

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(ラスベガスの市街地がはるかかなたに見渡せます)
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(ここがこのパークで最も標高が高い場所です)

皆さん、普段の運動不足もあってか結構お疲れになったそうですが、晩夏の良い思い出となったとのことです。

君江姉や私が住むSummerlin(サマリン)地区や、現在教会がある地区は、今は多くの家々の並ぶ住宅街となっていますが、かつてはサボテンや雑草が所々に茂っていてコヨーテなどもいる何も無い砂漠・荒地だったそうです。

SummerlinからRed Rock Canyonに行く途中の道や、ラスベガス市街地の所々にある空き地でも、昔の荒れ地だったラスベガスの姿が偲ばれます。

今はネオンがきらめくラスベガスに住む人達も、心の中まで満たされているでしょうか。
心の中は干からびた荒地のような人も多くいらっしゃることでしょう。

主は荒野で、獣のほえる荒地で彼を見つけ、これをいだき、世話をして、ご自分のひとみのように、これを守られた。
鷲が巣のひなを呼びさまし、そのひなの上を舞いかけり、翼を広げてこれを取り、羽根に載せて行くように。

(申命記 32:10-11)

心の中が荒地のように荒んでいる方々が多くいらっしゃいます。また、私達が人生の中で出会う困難の数々は荒地のように険しく感じる時もあります。
神様、荒地の中を進む私達、困難に苦しんでいる人々をどうぞあなたの翼の中でお守りください。辛い困難の中でもあなたの翼の中にかくまっていただける幸せを感謝致します。

(ブログ制作チーム: 堀田)
2008.10.05 00:00 | 教会イベント
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