LVJCC Blog

ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

010413.jpg

2012年12月23日、クリスマス礼拝に我が子、カーソン海バンクスの洗礼式が行なわれました。日本からカーソンの祖母と伯母も駆けつけてくれて嬉しい日を迎えることとなりました。カーソンが初めて教会に行ったのは、伯母の洗礼式の日(2005年11月6日)でした。当時、カーソンが一ヶ月半頃の時です。そして、私の洗礼式(2006年7月2日)をきっかけに、毎週日曜日の礼拝、火曜日の早天祈祷会、スモールグループ、サンデースクールなどを通して乳幼児ながら、お祈りや御言葉、神の家族との交わりに触れ、ここまで育てていただきました。

カーソンにとって、イエス様が私たちの罪のために十字架におかかりなり、黄泉にくだり、3日後に復活して今も生きておられること、いつも私たちとともにいて守ってくださっていることは、カーソンの人生の下地に自然となっていると思います。ですが、また一方で、私の夫はまだクリスチャンではないのですが、カーソンは自分のお父さんのことを「ダディーは、教会が好きではない。」と言ったり、また夫や夫の友達から「神様がいるってどうして分かるの?」等と反神的なことを耳にしていたこともありました。ですので、子どもは子どもなりに、この世界にはイエス様を信じている人もいれば、信じていない人もいる、ということを知っていました。その中で、カーソンが「自分も洗礼式を受けたい。」「僕はいつ洗礼を受けれるの?」と私に聞いてくれたのは、本当に恵みでした。

私としては、しっかり夫にも了解を得たかったので、肯定的に洗礼式を受け止めてくれるまで待っていました。最初に夫にカーソンが洗礼を受けていいか聞いたのが、一年前だったと思います。返事は何もありませんでした。今年になってカーソンが「洗礼式を受けたい」と言ってくれる度に、二人で、または私一人で夫に受けていいか聞いていました。てとも嫌そうな顔をして「オッケー」と言われ、その後は何も話せない状態でした。ですが、先月の12月15日の夜は違いました。このころは、いつでも夫がオッケーをくれてもいいように、和美姉妹によるカーソンの受洗準備クラスが平行して行なわれていて、2回目が終了した頃でした。また、このために多くの兄弟姉妹方が背後でお祈りをしてくださっていました。そして、この日、夜ごはんを食べながら、夫に再び洗礼式を受けていいか聞きました。最初は嫌な顔をしていたのですが、話す前に心の中で祈って、話を始めました。そして、「どうしてカーソンに洗礼が必要なのか、人間はいつかは死ぬが、その時にカーソンもマーク(夫)も天国に行ってほしい。そしてマークのお父さんもお母さんもきっと天国に行ったと思うよ。」などと、話をすると、夫も素直に了解してくれました。

564514_10200277843054627_36084427_n.jpg

ただただ神様のあわれみと絶妙なタイミングにより12月23日に救われたカーソン。まだ7歳ですが、イエス様が大好きな神様の子どもです。受洗おめでとう!!

私たちは・・・絶えずあなたがたのために祈り求めています。どうか、あなたがたがあらゆる霊的な知恵と理解力によって、神のみこころに関する真の知識に満たされますように。また、主にかなった歩みをして、あらゆる点で主に喜ばれ、あらゆる善行のうちに実を結び、神を知る知識を増し加えられますように。また、神の栄光ある権能に従い、あらゆる力をもって強くされて、忍耐と寛容を尽くし、また、光の中にある、聖徒の相続分にあずかる資格を私たちに与えてくださった父なる神に、喜びをもって感謝をささげることができますように。
コロサイ人への手紙一章9-12節


(LVJCC:香織姉)

ブログランキングに参加しています。クリックで応援をお願いいたします。
2013.01.03 20:46 | 証し
| ホーム |

FC2Ad

当教会は福音的プロテスタント教会です 統一協会(世界基督教統一神霊協会)やエホバの証人(ものみの塔)、モルモン教でお困りの方はご相談ください

当ブログへのリンクや画像・文章等の転載については事前にご連絡ください

新改訳聖書(c)新改訳聖書刊行会

新共同訳聖書(c)共同訳聖書実行委員会 Executive Committee of The Common Bible Translation

(c)日本聖書協会 Japan Bible Society , Tokyo 1987,1988

口語訳聖書(c)日本聖書協会 Japan Bible Society, Tokyo 1954,1955

Copyright (c) 2008-2013 LVJCC Blog All Rights Reserved.