LVJCC Blog

ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

主イエス様のご降誕を心よりお祝い申し上げます
121912.jpg

12月19日(水)18:30pmより、毎年恒例の「キャンドルライトサービス」が当教会で持たれました。「キャンドルライトサービス」は、救い主イエス・キリストのご降誕を祝い、主に感謝をお捧げするものです。

まずは開会の祈りから始まり、キリストのご降誕にまつわる聖書の御言葉が朗読されます。聖書朗読は日本語と英語でなされ、その間に賛美が入ります。今年は2つの賛美グループによって会衆賛美が導かれました。

また、聖書朗読、賛美の間に5つのキャンドルに火がともされていきます。キャンドルには一つ一つ意味があります。

第1のキャンドルは“Hope”(希望)を意味します。

第2のキャンドルは“Peace”(平和)を意味します。

第3のキャンドルは“Joy”(喜び)を意味します。

第4のキャンドルは“Love”(愛)を意味します。

第5のキャンドルは“キリストの灯り”を意味します。


12191202.jpg

「キリストのキャンドル」が点火されると、そのキャンドルから会衆のキャンドルへ生命の灯りが次々に灯されていき、暗闇の会堂いっぱいに、キリストの生命の灯りが輝きました。最後は、降誕聖歌「きよしこの夜」を皆で心合わせ賛美しました。暗闇のこの世に灯りをともす為に、イエス様は生まれてきてくださいました。イエス様は、自分が暗闇にいる事や暗闇の行き着く先が、永遠の死である事も知らずに生きていた私たちに、ご自分を犠牲にし、愛を注いでくださいました。そして、イエス様の灯りのもとに入ってはじめて、自分が暗闇の中にいた事を知る事ができました。今は私達の心の中にはいつもイエス様の灯りがともされている事を心から感謝いたします。

イエス様にしか人の心に灯りをともすことはできません。そして、その灯りは永遠に主と共にあり、消える事がない灯りです。なんという希望でしょう!なんという喜びでしょう!このクリスマスに一人でも多くの方の暗闇の心に、永遠の灯りがともされる事をお祈りいたします。

(ブログ制作チーム:薫)

ブログランキングに参加しています。クリックで応援してください。
2012.12.19 22:56 | 教会イベント
| ホーム |

FC2Ad

当教会は福音的プロテスタント教会です 統一協会(世界基督教統一神霊協会)やエホバの証人(ものみの塔)、モルモン教でお困りの方はご相談ください

当ブログへのリンクや画像・文章等の転載については事前にご連絡ください

新改訳聖書(c)新改訳聖書刊行会

新共同訳聖書(c)共同訳聖書実行委員会 Executive Committee of The Common Bible Translation

(c)日本聖書協会 Japan Bible Society , Tokyo 1987,1988

口語訳聖書(c)日本聖書協会 Japan Bible Society, Tokyo 1954,1955

Copyright (c) 2008-2013 LVJCC Blog All Rights Reserved.