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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

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今回は、私たち家族が訪問したFloyd Lamb Parkをご紹介します。Floyd Lamb Parkはラスベガスからフリーウェイ95を北に20分ほど進み、Durangoで降り、更に車で5分ほど走ったところに位置しています。

ラスベガスの町の中でも新しい池で、年間200,00人の方が足を運んでいます。乾燥した砂漠地帯の中にあるカジノで賑わうストリップから離れたFloyd LambParkは、北ラスベガスのオアシスとして親しまれています。ラスベガスはカジノでも有名ですが、Willow BeachやLakeMeadでも釣りを楽しめる場所として知られています。中でもLake Meadは、毎年行われるプロのバス釣りトーナメントの地として有名です。

今回私達家族は釣りを楽しもうと、このFloyd Lamb Parkを、訪問しました。着いた途端、景色の美しさに心を奪われました。木々が赤、黄色の綺麗なグラデーション、太陽の光の木漏れ日、公園の鏡の湖がそれぞれを美しく移していた湖全体の風景が印象的でした。

その景色を楽しみながら釣りを楽しむスポットを探しながら池の周りを歩きました。池は、朝の9時にオープンし、わたしたちが池に着いたのは10時。週末で釣り人たちはもう既にいましたが、幸いにも混み合ってる感じではありませんでした。歩きながら見つけた最初のスポットに荷物を降ろし、前の日に仕込んだ釣り竿4本をセットしました。

大人は、ネバダが発行するフィッシングライセンスが必要ですが、12歳以下の子供は必要ありません。釣りが趣味な私の主人が、3人の子供たちをリードし、釣りを楽しみました。”釣りは、釣れてなんぼ”の世界ですが、魚が寄ってくるまで子供たちの忍耐がそこまで持たず、下の二人(5歳)は少し飽きてきてしまいました。そんな中、次女の竿が反応し、10cmほどのマスが釣れました。もちろんお父さんのアシストがありましたが、初めて釣った魚を見て次女はとても嬉しそうでした。釣った魚は、優しくフックを外し池に返しました。

その後もうひとつのスポットに移り、持参したお弁当をピクニックテーブルに広げ、皆でほお張りました。鮭のおにぎりにハムと、暖かい麦茶の軽食でしたが、自然の中で食べるお弁当は格別でした。お昼を楽しんだ後は、主人の得意なバス釣り。バス釣りはルアーを使用し、竿を伝って動くルアーの動きが重要だそうです。しかも、岩穴や暗いところを好むバスには、岩が集まる木や茂みの下にうまくルアーをキャストするのが、ポイントだそうです。主人がバス釣りを楽しむ間、子供たちは公園の中をかけっこしたり、訪問者の方が連れいてる犬たちをみて話しかけたり、アヒルとおいかけっこ(?)したり、20本の木を何秒で触れるかなど、思いっきり自然を楽しんでいました。

私はキャンプが好きでこの夏もよく出かけましたが、自然の美しさには毎回感動を覚えます。どの地もそれぞれ違う魅力で、どの絵の具の色も出せない素晴らしい最高美的センスを持つ神様の偉大さに心打たれるばかりです。

そして、この釣りを通して家族で釣った魚を食べるか食べないかを話し合う機会が与えられました。今現在は、釣りはスポーツとして考えられておりキャッチ&リリースをする釣り人が多いですが、今回釣った魚を目の前にして”食べる”選択を考えた時、自分の中に強く躊躇する思いがありました。家族でのその話し合いを通して私達人間は、弱肉強食の一番上のピラミットに立っている事を改めて考えさせられました。今まで食卓に並ぶ魚や牛、鶏など、何も考えず、食べていたこと、他の生き物の命を削って生きていること、とても尊いものを学びました。

自然の尊さを通して、神様の多大な愛と憐れみの中で生かされている私達の一日一日を大切に生きようと思った日でありました。

(LVJCCブログ制作チーム:Sao)

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2012.12.05 09:13 | 証し
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