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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

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去る11月18日(日)に感謝祭礼拝が持たれました。そしてこの感謝祭礼拝で、岩田ひろし君が洗礼式を受けました。ひろし君は、2004年7月20日に誕生しました。お父様は岩田アーロン兄弟、お母様は岩田ビビアン姉妹です。ひろし君は生後8週間の時に、献児式を鶴田牧師より受けました。

生まれてから毎週日曜日は教会で過ごし、毎朝のディボーションを通し、聖書の知識はあったひろし君でしたが、本格的に洗礼を意識したのは、今年の夏、毎年 夏に持たれるカルバリーチャペルのVacation Bible Studyに参加した時でした。クラスで聖書のことを学びますが、ある日、サンデースクールの先生が"イエス様を主として受け入れたい人はいますか?"とクラスで質問しました。その時に、真っ先に手を挙げた子がひろし君だったのです。

サンデースクールの先生からビビアン姉妹に、"ひろし君は、洗礼を受けたいと手をあげました。洗礼準備クラスがありますので、ひろし君をそちらのクラスにどうですか?"という連絡が入りました。ビビアン姉妹は、"私にはいつも通っている母教会があります。ひろしの準備クラスと洗礼は、私の牧師である鶴田先生にやっていただきたい。"と答え、鶴田牧師に相談し、当教会の準備クラスを経て、感謝祭礼拝にめでたく洗礼の運びとなりました。

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当日は、ピシッとしたシャツとネクタイに少し緊張した趣きだったひろし君。そんな可愛い8歳児のひろし君ですが、誓いの4つの質問には、力強くはっきりと答え、僕はもう立派なひとりのクリスチャンとしての聖化の歩みのスタート地点にたっているんだぞ!という意気込みが伝わってきました。小さい体を通して聖霊が働いた洗礼式は、とても感動するものでした。

そして、礼拝後に、感謝祭の交わりとポットラックが持たれました。美味しいポットラックを頂きながら、日本舞踊と沖縄舞踊の発表が催されました。全ての踊りはどれも素晴らしい完成度の高いものでした。

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感謝祭は、17世紀にヨーロッパからアメリカに移民をしてきた人々が食べ物に困った中でも、収穫ができたことを感謝したことが発端で始まった祝日です。私たちに日々必要な糧が与えられ、こうして生かされていることが感謝であります。しかし、クリスチャンにとって 何が一番感謝するものでしょうか。それは、イエスを主として信じ、新生した時に神様から授かった永遠の命です。罪人である私たちが取るに足らないものでもかかわらず、神様は私たちを愛し、滅びの道より救ってくださったこの恵を思うほど、偉大なる神様の愛を感じます。

感謝祭礼拝の時に、私たちの教会からまた新たに魂が救われましたことを心から主に感謝します。また、主にある交わりをいつも与えて頂いている事を感謝します。ひろし君のこれからの信仰生活が祝福されたものになりますように、教会員一同 お祈り致します。

(LVJCCブログ制作チーム:Sao)

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2012.11.22 23:23 | 証し
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