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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

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11月21日礼拝後に、マリアーノ・ゴンザレス氏によるアルパ・ハープ・コンサートが行われました。弾いてくださった曲は、『滝』(パラグアイ民謡)、『禁じられた遊び』『コーヒールンバ』(ベネズエラのハープ曲)、途中に友人のプロ・ハーピストのクリスティーナさんによる『涙そうそう』『ラ・バンバ』『さくら』の演奏、その後再びマリアーノ氏による『枯れ葉』『ふるさと』『マラゲイニャ(Malaguena)』とアンコールにこたえて『パカライの思い出 』『アルハンブラの思い出(Recuerdos de Alhamra)』を演奏してくださいました。

マリアーノ氏は10歳でプロとして演奏を開始し、16歳には世界各国で演奏される。2011年、トップクラスのハーピストが集まるWorld Harp Congress に招待され「輝かしいハーピスト」と紹介され聴衆を魅了し、今年9月にはネバタ州を代表してケネディーセンターで演奏された氏にインタビューをさせていただきました。

1.いつからハープを弾き始めましたか?
ー 5歳のときから。
2.音楽をはじめるきっかけは?
ー 小さいときから家族皆が演奏していた。
3.コンサートをしていて楽しかったこと、嬉しかったことは?
ー 聴衆が私の演奏を楽しんでいる時、幸せです。
4.最近どういうところでコンサートをしましたか?
ー 今年9月25日に、音楽を通してネバタ州代表に選ばれケネディーセンターで演奏をしました。また翌日には、米国議会図書館にて演奏をしました。ラスベガスは、世界から集まるミュージシャンがいるところですが、その中で私がネバタ州代表として選ばれ、ケネディーセンターと米国議会図書館で演奏したことは大変誇りに思います。またトニー・オーランドとの共演は多くのチャレンジと励ましが与えられました。また、こうして機会ある度に、鶴田先生のいるラスベガス・ジャパニーズ・コミュニティー・チャーチにて、演奏できることは大変幸いです。
5.幼少期はどんな男の子でしたか?
ーパラグアイのブエナ・ビスタの大牧場で生まれ育ちました。自然に囲まれ、馬に乗ったり、外で遊ぶことが好きでした。勤勉でいつもよい評価をもらっていました。カウボーイ・ファミリーでもあり、音楽の絶えないミュージックファミリーでもありました。また、小さいころからハープを練習することを楽しんでいました。今でも、自然や動物が大好きです。
6.聴衆はどういうところに気をつけて音楽を聞いた方がいいですか?
ー 静かに耳を傾けて、注目して欲しいですね。音楽に対してアプリッシエーションを持ってほしい。日本人の方は本当に音楽、アートに対しての教養とアプリッシエーションが高いと思います。
7.演奏したい場所をたった1つ選ぶとしたら、どこで演奏したいですか?
ー私はアーティストですので、どこでも演奏しますが、一つだけ選ぶとしたら、教会です。どうしてかというと、音楽はスピリチュアルなもので、教会で弾けるのは神様に一番近いところで弾いているように思うからです。いつも神様に与えられたこのギフトを感謝しています。この音楽を通して神様のために弾いています。
8.音楽家として目指すものは?
ー これからもできるかぎり沢山、音楽を弾き続けていくことです。


ハープを通して多くの成功を成しておられるのに、いつも謙虚で笑顔が絶えず、相手のことを思いやる心、優しさをインタビューを通して改めて感じました。また、音楽を人にではなく神様にささげておられるマリアーノ氏を神様は用いられ、祝福しておられるのだな、と思いました。

フロリダとラスベガスをベースに音楽活動をされ、また忙しいスケジュールを調整してインタビューの時間を作ってくださったマリアーノ氏に心から感謝いたします。またこの機会を与えてくださった神様に感謝いたします。

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(マリアーノ師と香織姉)

「主よ、あなたはわたしを救ってくださった。わたしたちは命のあるかぎり主の神殿でわたしの音楽を共に奏でるでしょう。イザヤ書 38:20」

(LVJCC:香織姉)

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2012.10.23 19:56 | 教会イベント
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