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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

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去る9月18日に敏子姉妹の新宅にてHouse Blessing Ceremonyが開かれました。

クリスチャンは新しい家に移る際にHouse Blessing Ceremonyと呼ばれるセレモニーを行いますが、この祝福式において、家の主人は、自分の家を主に捧げることを誓います。また、その家のすべての部屋が悪の霊から聖められ、神の霊を迎えることによって、あらゆる災いから守られるように参加者が心を合わせて主の御名によって祈ります。そして、賛美を住まいとしておられる神がその家に満ち満ちて下さるように一同心から賛美を捧げます。

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セレモニーには、日本から敏子姉妹の妹さんであられる恵子さんとその娘さんの千晶ちゃん、教会からは20名の方が参加されました。

ポットラックでしたので、新しくゲストが増える度、食べ物が増えていき、華やかなポットラックがカウンターアイランドにずらっとならびました。優子姉妹のお祈りの後、そのポットラックを皆でいただきました。姉妹たちが手をよりにかけて作ったポットラックを食べ、心を通わせた兄弟姉妹たちとの交わりは、教会とはまた違った良い交わりの時となりました。

良き交わりの後、セレモニーの時が持たれました。

「いざみなきたりて」の賛美、松岡兄弟の祝福のお祈り、詩篇127:1、2と44:1ー8の御言葉の朗読がされました。 続いて「新しき地に踏み出す」を賛美し、敏子姉妹のお証しとなりました。

敏子姉妹は離婚を経験された苦しいときにイエスキリストとの出会いをなされました。そんな時、愛する兄弟姉妹であるノーマンご夫妻と薫姉妹の近所に住むことになり、たくさんの良き交わりをされていましたが、ある日ノーマンご夫妻がお引っ越しをなされた時に、住み慣れた家を出、新しい家を探す思いを与えられました。

しかし、家探しは簡単にはいかず、探しても探しても何だかしっくりこない家ばかりでした。不動産のハルさんの協力により、紆余曲折を通りながらも、ついに1年半の年月を経て、こうして新しい家を見つけることができたそうです。簡単にいかなかった1年半の経験を思えば思うほど、神様のお導きを実感したそうです。敏子姉妹のお証しは、共にひとつの事を祈り求めたもの同士、心に響くものでありました。

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お証の後、鶴田牧師によるヨシュア記24章11ー23を通して、"全てが主の恵み"と題して、ショートメッセッージが語られました。最後に、お祈りで祝福式が終了しました。

今回のセレモニーに出席させていただき、家を主イエスに捧げたいという敏子姉妹の信仰に心を打たれました。自分の主人をイエス・キリストとする"明け渡し"とは、献身したクリスチャンなら誰でも通らなければならない道ですが、House Blessing Ceremonyを通して、家の主人を口で宣言して明け渡すセレモニーを目の前で見た今、なんとも言えない喜びで満たされています。決意をされた敏子姉妹に注がれた溢れんばかりの神からの祝福の恵みを参加した私までもが頂き、兄弟姉妹と共に祝福の場に同席し共有できたことを嬉しく思います。

敏子姉妹の新しい主にある生活、そしてご家族の上に更なる祝福が注がれますように心よりお祈りしております。

(LVJCCブログ制作チーム:Sao)

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2012.09.25 22:01 | 交わり
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