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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を


僕は、マウントハーモンに行く前は、そんなに神様を信じて、神様により頼んでいませんでした。それどころか、自分だけで、孤立した人生を送っていました。マウントハーモンに行く直前は、喜びと心配の思いでいっぱいでした。しかし、マウントハーモンに行ってからは、人生、教会、そして神様に対する視点が、がらっと変わりました。

マウントハーモンに行けたことは、僕にとって本当に祝福であり、僕の人生に大きなインパクトを与えました。今は、もっともっと神様を信頼し、より頼む自分へと変えられました。今まで以上に神様に祈り、祈りが変わり、助けや慰めを神様に求めるようになりました。まりな姉が言っていた様に、神により頼み、全信頼を置くとき、人生がとてもシンプルなものになります。今までは、まるで、一人で生きてきたかのように思っていましたが、いまでは、神様が、常に僕と一緒にいると確信を持って言えます。

キャンプに行く前は、賛美の奉仕で前に出て歌を歌うとき、いつも、自分の声や歌い方を心配して、決して、神様のために歌ってはいませんでした。そして、そんなときは、いつもナーバスで、平安ではありませんでした。今では、神様を賛美すると言うことが、心から分かり、それを一心に歌うことができるようになりました。キャンプでは、賛美のときが多く持たれ、そのときに歌われた曲が、心に届き、迫られる思いを感じました。

キャンプで一番思い出に残っていることは、クワイエットタイム、静思のときです。この静思のときは、神様と時間を過ごし、交わり、霊の耳を開いて、神様の語り掛けに聞き入るときです。この静思のときが、僕の人生で一番平安を感じたときです。

このキャンプで、神様との関係が今まで以上に深まったように感じます。よくキャンプハイという言葉が使われ、キャンプの直後は、神様に満たされ、神様だけのために生きていくといいながら、1週間後には、キャンプに行く前と全く同じ状態に戻っているということがあるようですが、僕の場合は、このマウントハーモンが、僕の人生にもたらしたインパクトは、とても大きなもので、今でもそれは変わりません。

(LVJCCユース:マイケル兄)

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2012.09.06 21:54 | 証し
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