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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

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私は、3年前の5月31日に洗礼の恵みを授かった小さき者です。
振り返ると、その次の月に、子供の献児式の記事"スティンソン一家の献児式"を書いたのをきっかけに だんだんと教会ブログのご奉仕をする機会を頂き、現在はブログチームのライター担当をさせていただいています。

同じ頃、賛美チームにも、ピアノ伴奏者として初めはお声をかけていただいたのですが、当時はリードボーカルの人手が足りてなかったので、ボーカルとして賛美チームのご奉仕を開始させていただき今に至ります。

奉仕は神から受けた恵みへの応答と言われますが、またそれ以上に得るものは大きく、神より与えられたご奉仕を通して、確信と喜びを与えられる日々に心から感謝いたします。

今思うと、聖書の知識はほとんどなく、基本原理だけを理解し、洗礼を受けたばかりの右も左もわからなかった私を受け入れてくださったブログチーム、賛美チームの皆さんを始め、(サブリードボーカルとしての立場でしたが)会衆の前で賛美をリードし、先生の監修を受けながらとは言え、よくブログに載せられる原稿がかけたなぁとしみじみ思います。

そんなご奉仕も3年目に入ったある日、ある出来事を通して大切な思いを与えられました。鶴田先生のメッセージをまとめる内容をブログに載せることになったのです。

その頃ちょうど、私自身、悩んでいた時でもありました。聖書見解をうまく表現できないもどかしさと共に、鶴田牧師を通して与えられた聖書のメッセージを書き下ろす力量の無さに愕然としました。メッセージCDを何回も聞いてもうまくまとめらないプレッシャー、原稿の未完成さ、自分の未熟さに悔しさと、せっかくの素晴らしいメッセージが半減してしまう神さまへの申し訳なさで毎夜泣いていたこともありました。

私は"このままではいけない、自分は何か変わらなくてはならない!"と感じました。神のメッセージに感動した牧師先生がたのメッセージ、つまり神のお言葉を隅々まで伝えられるようになるには、私自身、自ら積極的に更に多くの学びの場に出ていく必要性を強く感じたのです。

そんな時、すぐに毎週月曜日、教会で行われる聖書勉強が頭に浮かびました。私は礼拝はもちろん、祈祷会と週2回のスモールグループに参加させていただいていますが、鶴田先生が担当する月曜日の聖書勉強は、以前から興味はありましたが、子供がいる私には、他の人の目もあり自分自身集中できるか疑問でしたので、興味があるから ではすぐに参加しよう!という気にはなれませんでした。

しかし、ある日 神様と暖かい兄弟姉妹のお計らいでその聖書クラスに参加することができました。"難しいよ~"とか、"予習しないとついていけないよ~"とか、先輩たちのスパルタ愛のムチ(笑)もありましたが、テキストを頂き読んでみると、これがまた面白いんです!まさに、"こんなところにこんな宝物があったのね~!"という思いで一杯でした。

月曜聖書勉強会に参加してまだ日が浅い私ですが、この学びを深めることにより、ブログのご奉仕だけではなく、伝道にも賛美にも子供たちを導くことにもすべてに応用が効くのだということに気づきました。

神様のこの偉大な愛と奥深い聖書の真理。伝えずにはいられないこの素晴らしさ。神の大きな支えがあったからこそ、続けてこられたご奉仕。神が私にしてくださった恵みを思えば、私がする奉仕なんてほんの一部にすぎないけれど、ご奉仕を通して宝物をまたひとつ増やしてくださった神様に感謝で一杯です。

「私は祈っています。あなたがたの愛が真の知識とあるゆる識別力によって、いよいよ豊かになり、あなたがたが、真にすぐれたものを見分けることができるようになりますように。またあなたがたが、キリストの日には純真で非難されるところがなく、イエス·キリストによって与えられる義の実に満たされている者となり、神の御栄えと誉れが現されますように。」ピリピ人への手紙1:9ー11

(ブログ制作チーム:Sao)

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2012.07.11 21:53 | 証し
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