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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

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私は毎朝、子供たちを学校に下ろしてから出勤しています。私達の生活の交通手段は車ですが、今、わが家の車のラジオが使えないことから、最近はもっぱら子供たちの話し声そして、鼻歌がバックグラウンドになっています。

朝は、たいてい次女のノリノリ♪の鼻歌が聞こえてきます。最近多いのは、Shine Jesus Shine の"愛の光輝き"。歌声が聞こえてくると、何か考え事をしていた私も、思わ、一緒になって賛美をしてしまいます。

私は悩みの中にあるとき、悩みにどっぷり浸かり賛美をすることをつい忘れてしまう時があります。そんなとき 家族の誰かが賛美を歌い、ほら、神様の方へと目を向けて!と励ましてくれるのは、とてもありがたいことだと、日々痛感します。

そして最近 長女が聖書日記というものをはじめたそうです。ある日、"聖書の中で心に残ったところや思ったこと、覚えたい箇所を書き込むノートを作ったの!聖書日記を始めるわ!"と、長女がそのノートを見せてくれました。夏休みに入ってから聖書を毎日1時間読むという課題を決め、長女はそれを守り、毎日"ここを読んだの!"と、話してくれます。誰かに勧められたわけでもないのに、なんだか長女のまっすぐな信仰にまたまた励まされました。

他にもいくつか同じようなことがあります。
毎週祈祷会、週2回のスモールグループがありますが、行こうかどうしようか葛藤を覚えているときは、必ずといっていいほど子供たちに励まされます。時間がないときは、普段はのんびりやの3人が時間に遅れまいと、素早く夕飯を食べ、かたずけをすまし、私の手が患わないようにと、素晴らしいチームワークが発揮されます!

こんな小さな有志たちのまっすぐな神への心に、私自身 心が動くことがあり、神様が私の周りに3人を置いてくださる意味をさらに新しく知ることができ感謝です。

この世は暗いサタンの世の中ですので、誘惑や罪の中で自分が神様の道を歩むことを拒んだりすることが山ほどある毎日です。私たち人間にとって、信仰を持ちイエスを見上げて歩むということがすごく大事になってきます。
そんな中で、信仰の"同士"の励ましはなんて心強いものでありましょう。小さきものではありますが、共に主を見上げ、神様の御心のままに、歩む毎日でありたいと思います。

「こういうわけで、あなたがたは、食べるにも、飲むにも、何をするにも、ただ神の栄光を現すためにしなさい。」第一コリント人への手紙 10:31

(ブログ制作チーム:Sao)

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2012.07.05 16:42 | 証し
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