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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を


現在、私達の教会には5つのスモールグループ(セルグループ)があり、各グループが毎週家庭集会の時を持っています。また第3日曜礼拝の後は、リーダー訓練会があり、各グループのリーダー、サブリーダーまたそれらの働きに興味がある兄弟姉妹が参加をしております。

そのような中で、今後はスモールグループの働きに更に重きをおき、教会・信徒が成長し、救われる魂の為に主に用いて頂く中心的な器官として、教会の働きを進めていくことになりました。

これまでの各スモーグループの活動の中身は聖書の学びが中心となっておりましたが、ここで改めてスモールグループの目的・活動内容を鶴田先生のもと、みんなで確認し合いましたのでお分かちいたします。

《スモールグループ・ミニストリーの新体制》

そして毎日、心を一つにして宮に集まり、家でパンを裂き、喜びと真心をもって食事をともにし、神を賛美し、すべての民に行為を持たれた。主も毎日救われる人々を仲間に加えてくださった
(使途行伝2:46-47)

スモールグループは、使途行伝2:46-47に記されている教会のオリジナルな姿を現実に実現しようとするものです。日曜日には皆が教会に集まり礼拝をしますが、週日の間はスモールグループの交わりの中で、メンバー同士が互いに牧会し合いながら、神の家族としての生きた交わりを育てます。従来の牧師中心・プログラム中心であった教会の在り方を考え直し、スモールグループをミニチャーチと考えて、各地域にその輪を広げます。

1.スモールグループの主な目的
・神様の家族としての生きた共同体をつくる。
・全員が神の子として霊的に人間的に成長する。
・地域の人々に効果的に神様の祝福を証しする。

2.スモールグループの構成
・各スモールグル-プの人数は5~6人で、二倍になった時点で細胞増殖をする。

3.スモールグループの活動
神の家族としての生きた交わりは、最低週に一度、メンバーの家庭に集まって持たれる集いと、必要に応じた個人的な関わりの中で深められていきます。

4.スモールグループの集いの内容
・交わり:楽しい場を作り上げる。(軽食やスナックなどがあれば効果増大)
・礼拝:神の臨在に触れながら神を賛美する。
・御言葉:聖書の言葉を学び、できるだけ具体的な生活に適応させ、お互いの苦しみ、  
 悲しみ、喜びを分かち合い、互いに慰め、励まし、助け合う。
・ビジョン:オイコスの方がたに関する具体手品対策を話し合う。
・祈り:心を合わせて祈る。


これらの事を去るリーダー会で学びました。今後、私達ひとりびとりがスモールグループの活動において、これらの事を実践していきますが、どうか主のお導きが豊かにありますようお祈りください。

また、6月からのリーダー会は、第一日曜日と第三日曜日の礼拝後に持たれ、リーダーの訓練が持たれていきます。主の働き人として、主が私達を養い育てて下さる事を信じ、感謝をもって従っていきたいと願います。

(LVJCCブログ制作チーム: 薫)

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2012.05.23 22:01 | お知らせ
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