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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を


Mt. Charleston 063

今回は、Sao姉妹がキャンプに訪れたマウント・チャールストンを紹介したいと思います。

マウント・チャールストンの正式な名前は、Charleston Peak。11,916フィート(3632m)は、ネバダ州で8番目に高い南ネバダSpring Mountainである。ラスベガスから約35マイル(56km)北に位置する。

マウント・チャールストンは、一年中開放されており、ローカルの人々から旅行者まで、ハイキングトレイル、スキーも楽しめる。気温が下がり山に雪がかぶった光景は、ラスベガスのストリップエリアからも見える。200に近いキャンプ場があり、150以上のピクニックエリアがある。RVでキャンプも可能。

私は、子供3人を連れてマウント・チャールストンにキャンプに行くことにした。最初の予定では、ビビアン姉妹がキャンプに行きたいということだったので計画をしたのだが急に来れなくなり、私達だけで行くことになった。

キャンプ場は、大体朝の11時から昼の1時くらいがチェックアウトなので、ラスベガスの北に位置する私達の家を出発し、45分くらいのドライブで着いた。

私達は、Walk-in キャンプグランドのKyle Creek Campground にステイすることにした。ほかにも、標高が高いところに位置するキャンプ場がたくさんあったが、夜になると気温が大幅に下がるため、あまり高くない所にした。

着いてすぐ、空きのあるテントサイトを探す。一通り見て周り、結局、最初に見つけたところに決める。テーブルあり、焚き火場あり、テントを張る場所は、とても広い。近くにトイレもあったが水の節約のため、水洗トイレでなく、旧式のトイレだった。少し歩けば水道もあった。だが、私は子供3人いるので、ちょっと不便な感じは拭えなかった。

一晩23ドルで、焚き木を6ドルで購入。その時に、現れた隣にキャンプしている家族と出会う。お父さんのデイブとお母さんトレイシーと長女セリ-ナに長男アレックス。私一人で子供たちを連れて来た事を知ったデイブとトレイシーは、私が持ってきたテントを手伝うと言ってするするーと15分もしないであっと言う間にテントを建てあげてしまった。またまた、助け人!

彼らもラスベガスに住んでおり、街を抜け出して家族そろってキャンプを楽しむのが日課らしい。話の中でこれまで言ったキャンプ場の話になり、素敵なところは、Valley Of Fireのキャンプ場!と話す。テントサイト一つ一つに水道が張ってある何とも便利なキャンプ場。しかも、とっても綺麗らしいのだ。ただ 残念なのは、ラスベガスに近いため気温が上がるととても熱くなる夏にはお邪魔はできない。今の時期はもう暑いので、来年まで待たねば。また楽しみができた。

こうしてテントは建てあがり、私達は、ピクニックエリアで川が流れているDeer Creak Picnic Aria に行った。少し標高が高い、Hill Topキャンプ場を少し過ぎたところに位置するエリア。到着し、子供たちを濡れてもいい格好にし、出発!上流に位置するので、川の幅が狭く美しい。子供たちも行ったりきたり、はしゃげる場所だ。川のせせらぎ。美しさ。神様のお造りになった自然を通して、改めて神様の偉大さを知る。それと共に、その神が愛してくださる私はこの自然と同じくらい尊い存在に輝くことができると仰る。罪にまみれた私が3人の子供を授かり、忙しい毎日を送る中でもこうして神様に帰る時間を与えてくださった神に感謝!

川の水でリフレッシュした時を過ごし、3時過ぎだったが肌寒くなってきたので、キャンプ場に戻ることにする。キャンプ場に着き、火を起こし、夕飯の準備。今日はカレーとサラダ。コトコトとおなべの中の具を煮てもう良いかなと思い火を止めるとちょっと硬い。んーかなり硬い。硬いご飯とごりごりのじゃがいも君が入ったカレーをプレートに盛る。これも、神様が運んでくれたキャンプ仕様の食事。そんなキャンプご飯も家族みなおかわりして、ごちそうさま。

Mt. Charleston 079

その後、マシュマロタイム!先ほど手伝ってくれた隣の家族のデザート(マシュマロにチョコレートをクラッカーではさんで食べる)にも、お邪魔して、この日は終了。夜はとても冷え込み、前回行ったザイオンよりも寒かった。よく考えると、ここはスキーリゾート。夜は夏でもかなり気温が下がるのだ。これぞ、身をもって知る。

次の日、朝7時に起床。まだ寒い。まだ寝袋を出れない私とは打って変わり、子供たちは元気にテントの中を歩き回る。寒いので、また焚き火をつけて、朝食作りを決行!朝食は、緑茶とバナナ、オレンジと、マフィン。子供たちは、お腹すいたーとたくさん食べた。

朝食後、パッキング。テントをたたみ、荷物を車に詰める。11時の教会に間に合うように1時間前にマウントチャールストンを出る。今回は、私は休む暇もないキャンプだったけれど、色々学ぶことができ、物があふれた日常の中からこうして離れることにより、有りがたみをしんしんと心に感じることが出来た。

人間、失って初めて気づくものがたくさんあるかもしれない。それでも、イエス・キリストを救い主として受け入れた私達の人生は、神様が愛をもって最善の道へと導いてくださる。なんと感謝なことであろうか。ハレルヤ! 主の栄光あれ!

神は愛なり。

Mt. Charleston 038

Mt. Charleston 055

Mt. Charleston 004

(ブログ制作チーム:Sao)

2012.05.18 05:00 | その他
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