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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

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2012年4月22日(日)の礼拝に、北カリフォルニアのサンタクララ教会から中尾邦三牧師をお迎えして聖書のメッセージを取り継いでいただく予定です。それに先だち、中尾先生のプロフィールとインタビューをご紹介いたします。

                 中尾邦三牧師プロフィール

大阪府に生まれる。こどものころ病気をしたため運動は苦手だったが、図画工作、作文などは得意だった。小学生のころはまんが家になりたいと思っていた。中学生のころエレクトロニクス工作をはじめた。そのころ、まだパーソナル・コンピュータはなかったが、それがコンピュータへの興味につながったと思う。

高校二年生の時に聖書を学びはじめ、イエス・キリストを信じた。翌年イースターに浜寺聖書教会で岩佐祐二牧師より洗礼を受けた。そのころより、牧師への召命を感じはじめていた。

1973年聖書神学舎を卒業、結婚して、新潟県長岡市で伝道牧会、新潟聖書学院でも教えた。その間、会堂建設、伝道所建設を手がけ、TEAM、アンテオケ宣教会、いのちのことば社、太平洋放送協会、総動員伝道などと関わりを持った。娘二人は、新潟県で生まれた。

1989年、テキサス州ダラスに留学。翌年クリスウェル大学大学院を卒業し、帰日。東京都練馬区にある小竹町聖書教会で臨時牧師をした後、1991年、カリフォルニア州サンディエゴにある日系キリスト教会に赴任。2000年夏までの間、クリスチャンのサポート・グループを指導し、人間理解について洞察を得た。

2000年9月、カリフオルニア州サンホゼにある日系キリスト教会に転任。「真理のみことばをまっすぐに説き明かす、恥じることのない働き人として、自分を神にささげるよう、努め励みなさい。」(テモテ第二2:15)とのことばに励まされ、時代を経てもかわらない聖書の真理を教える教師でありたいと願っている。神学の分野では「教会論」に興味を持っている。将来、テゼ・スタイルの礼拝やリトリートを導きたい。そのためにリトリート・マスターとしての研鑚を積みたい。


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                次に、中尾牧師へのインタビュー

―まず始めに、先生がアメリカにおいでになったきっかけからお聞きしていいですか。
<中尾牧師>それは、1989年にダラスに留学に来た時からはじまります。日本での牧会も、伝道所を建てるところまで祝福され、一段落したところで、将来のため、アメリカで学びたいと、家族と一緒に来ました。その時はダラスに日本語教会があることすら知らないでいました。ここに来たら、アメリカの教会に行くものと思っていました。ところが、私たちを空港に迎えに来てくださったのが、日本語教会の牧師だったのです。それで、日本語教会に行くことになりました。

―そこでのクリスチャンの交わりはどうでしたか。
<中尾牧師>日本の教会で訓練を受けたご夫妻がいて、他にもこちらで信仰に導かれた家族が2、3あって、お互いに家族同士の交わりをして、助けあっていました。私たちもその仲間に入れていただき、多くの面で励まされ、助けられました。やはり、教会の鍵はクリスチャン・ホームにあるように思います。

―ダラス、あるいはテキサスの教会はどんなふうでしたか。
<中尾牧師>私は、日本で教会成長の学びをしていて、書物に書かれていることが、実際にはどうなんだろうと確かめたくて、アメリカに学びにきました。ダラス、テキサスを選んだのは、この地方がアメリカのバイブル・ベルトと言われる地域で、教会のさかんなところだと聞いていたからです。

―実際にはどうでしたか。
<中尾牧師>期待は裏切られませんでした。日本語教会の先生の許可を得て、月に1、2度はいろいろな教会の礼拝、夕拝に出席しました。どこも、すこし遅れていくと車をとめるのが大変なほど、多くの人が集まっていました。どこでも、グリーターが気持ちよく歓迎してくださり、子供たちをサンデースクールのクラス・ルームまで案内してくれます。礼拝では、みんなが声をそろえて賛美し、どのメッセージもキリストの恵みを明確に語り、日々の生活にチャレンジを与えるものでした。

―先生の、説教についての考え方について、お話ししていただけませんか。
<中尾牧師>説教とは、説教者個人の意見発表の場ではなく、聖書を「解き明かす」ことにあると信じています。説教者は、みことばのしもべなんです。牧師の黒いローブは、人と違った格好をして目立つため身につけるんじゃないんですよ。それには、みことばの僕として、「黒子(くろこ)」になるという意味があるのです。

―説教を聞くうえで大切なことは何ですか。
<中尾牧師>説教は、単なる聖書の説明ではありません。例話や体験談、そしてチャレンジがあります。けれども一番大切なのは、知的に理解できた説明でも、おもしろい例話でも、心あたたまるお話しでもなく、最終的にはそこで神様と出会うことです。神の愛のもとに思い煩いをゆだねること、キリストの恵みを知って自分をささげること、聖霊に心照らされて真実な悔い改めに導かれることなのです。

― Pastor Nakao's Homepage、 penguinclub.netより

このように主の僕として主に尊く用いられておられる中尾先生を私達の教会にお迎えできることを主に感謝いたします。

4月22日の礼拝メッセージは『百五十三匹の魚』というタイトルでメッセージを取り継いでいただく予定です。期待をもってお迎えしたいと思います。ぜひお友達を誘って、ご参加ください。

(ブログ制作チーム: Sao)


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2012.04.19 12:57 | 教会イベント
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