LVJCC Blog

ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

e1.jpg

4月8日は主の復活をお祝いするイースター礼拝でした。

またこの日は、日英合同礼拝として、鶴田牧師が「復活の望み」と題してメッセージを取り継いで下さいました。今回の合同礼拝では、鶴田牧師の日本語説教に合わせ、パワーポイントで英語の翻訳を流しました。いずれは同時通訳での合同礼拝を願っていますが、こうして主の復活のメッセージを日英両語部で共に聴く恵みにあずかれた事は本当に感謝でした。

この日の説教は「復活の望み」と題し、クリスチャンに与えられた神様からの三つの約束について語られました。

第一は「生ける望みの約束」です。憐れみ深い神は、罪のために永遠に滅びるしかない私たちが「生ける望み」を持つことができるように二つのことをして下さいました。まず第一に、神はイエス・キリストを死者の中からよみがえらせて下さいました。それによって、キリストを信じる者は誰でも復活の恵みにあずかれることを保証されたのです。ここに生ける望みの根拠があります。第二に、神はキリストを信じる私たちを新しく生まれ変わらせて下さいました。私たちは、イエス・キリストを信じることによって、死んでからではなく生きているうちに生まれ変わるのです。

第二は「朽ちない資産の約束」です。私たちクリスチャンは、朽ちることも汚れることも、消えて行くこともない天の資産を受け継ぐ者とされています。天には、この世にある死も涙も悲しみも、苦しみもありません。天国の道路は透き通る純金でできていて、太陽も月もありません。なぜなら、神と子羊の栄光が都を照らしているからです。この素晴らしい天国の資産を受け継ぐのは、神の子とされているからです。子が親の資産を受け継ぐように、神の子も、天のお父様の資産、すなわち神の国の資産を受け継ぐ相続人なのです。ハレルヤ!

もし、この神の国の恵みを失うなら、その損失は二度と得ることはできないのです。全ての人間が命ある間に与えれている、とても重要な選択の機会です。

第三は「救いの約束」です。やがてこの世には終わりの時がきますが、それはイエス・キリストがこの世を裁くために来られる再臨の時です。その後、艱難時代へと入り、キリストが世を治める千年王国、そして最後の審判の後、新天新地が始まります。キリストを信じた人は新天新地(天国)に入るために復活し、キリストを信じていない人も、永遠の滅びに行くために復活するのです。

神は、イエス・キリストを信じるすべての人に「救いの約束」をして下さいました。救いというのは、罪が赦されて、神の子とされ、永遠の命をいただくことです。そして、この永遠の命には肉体の贖い、つまり永遠に朽ちない栄光の体が伴うのです。それが救いの完成であり、この救いの約束こそが究極の希望です。ハレルヤ!

また礼拝と平行してサンデースクールの時間が持たれておりますが、子供達はイースターのクラフトを作り、礼拝後に大人達にプレゼントしてくださいました。子供達も楽しそうでしたが、大人達の笑顔もまた素敵でした。
2
3
子供と親御さん達は礼拝後に、恒例のエッグハンティングも楽しみました。
4
5

こうして私達は今年もイースターをお祝いする事ができました。すべて2千年前にイエス様によって成された十字架の御業と復活の恵みのゆえです。偉大なる神の救いの計画に感謝しつつ、来るべき新天新地の到来を待ち望みましょう。

(LVJCCブログ制作チーム:薫)

ブログランキングに参加しています。クリックで応援してください。
2012.04.10 22:30 | 特別礼拝 / 集会
| ホーム |

FC2Ad

当教会は福音的プロテスタント教会です 統一協会(世界基督教統一神霊協会)やエホバの証人(ものみの塔)、モルモン教でお困りの方はご相談ください

当ブログへのリンクや画像・文章等の転載については事前にご連絡ください

新改訳聖書(c)新改訳聖書刊行会

新共同訳聖書(c)共同訳聖書実行委員会 Executive Committee of The Common Bible Translation

(c)日本聖書協会 Japan Bible Society , Tokyo 1987,1988

口語訳聖書(c)日本聖書協会 Japan Bible Society, Tokyo 1954,1955

Copyright (c) 2008-2013 LVJCC Blog All Rights Reserved.