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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

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2012年4月1日の礼拝後は、教会で初めての映画鑑賞会が催されました。
今回は日本語字幕付きの「パッション」です。「パッション」は俳優のメル・ギブソン監督が何年も何年も構想を練り、私財を投げ打って作り上げられた映画で、イエス・キリストの生涯の最後の一週間を描いた作品です。

以下は、鑑賞会に参加された方々に頂いた感想です。

☆ 私は、以前から映画「passion」の日本語版の鑑賞をしたかったのですが、最近日本語版が手に入り、教会で上映会を企画したところ、受難週の礼拝後にパッションの上映会が実現できたことを嬉しく思います。

イエス様が本当の苦しみを受けて十字架の道を歩まれました。この苦しみは私達の為であったと、そして旧約聖書の預言者による事実がなければ、私たちの永遠の命がなかったことを実感させてくださった映画だと思います。

十字架にかかるまで傷めつけられた息子イエスを見ていたマリアの胸のうちは、いたたまれなかったことと思います。しかし、この苦しみの十字架の道、そしてイエス様が苦しみを受けただけでなく復活したことは、私達にとってこの上のない恵みであったのです。

この映画鑑賞を通して、私たち教会員の励みとなり恵みとなり、ひとりびとりが勝利の復活信仰を送っていけます様にお祈りします。(K.S)


☆ 受難週のパームサンデーの礼拝の後でしたので、心深い所をえぐられたようで、 二千年前にイエス様の身体が裂かれ血が飛び散る様は、私の罪の為に神様であるイエス様が、これほどまでの犠牲を払い愛してくださっている姿にただただ泣けて、改めて『神様!どうか許して下さい。許して下さい』と心の中で叫んでいました。

サタンは神様をも恐れず、ゲッセマネの園で祈っておられたイエス様に囁いていましが、ましてや、サタンの巧妙な言葉に人は見抜く事が困難ですから、私達がもっと御言葉を蓄える大切さを覚えました。

シュロの葉で喜んで迎えた群衆が、舌の根も乾かないうちに十字架につけろと叫び出す。この群衆が特別ではなく、人間にある2面性を示しているようでした。イエス様を十字架につけたのは、あそこにいた群衆ではなく、自分自身の罪でした。

今回、教会でこのように映画鑑賞の時が持たれ、十字架の目的と意義を再度確信する機会をいただき、労をとっていただいた全ての方々に感謝します。これからも教会のイベントとして続けていけたらと願っています。

先に選ばれて救われたクリスチャンが、ラスべガスの何処かで神様に出会えず、人生半ばで困窮し、道を見失っておられる沢山の人達のために祈り、神様の御業を少しでも用いて頂きたいです。(J.T)


☆ 私はこの映画を初めて見ましたが、神が私たちの罪の為に死なれると言う素晴らしい映画でした。これからの信仰生活を神に従順な人生にしていきたいと思います。(K.G)

☆ この映画はとても怖かったです。一番良いところは、イエスさまのこの経験により、救いが可能になったということです。でも、一番嫌だった場面は、あれだけイエスさまを痛めつけていたローマ兵が、最後にヤリを刺してイエスさまが死んだかどうか確かめたところです。(M.S 10歳)


ご感想ありがとうございました。
この映画上映会を行う機会を受難週の礼拝後という絶妙のタイミングで設けられたことを主に感謝いたします。

映画のシーンには、イエス様がローマ兵に捕らえられてから痛めつけられるシーンがあり、それはとても生々しく、私たちが目を覆いたくなるような場面がたくさんありました。しかしながら、これら全てが、私たち一人一人が受けねばならなかった罪の故の罰。それを全く罪のないイエス様が代わりに、私たちの罪を引き受けてくださり、あのような過酷な罰をうけてくださいました。その結果、開けた天国への道。

イエス様の従順さ。神の愛。映画の中には、私たちが学ばなければいけないたくさんのものが散りばめられてありました。受難週、私たちの罪の代償は、神の御子の命で償う以外には無いとてつもなく大きいものであったのです。

こうして、この週を迎えられましたこと、心から主に感謝いたします。アーメン。

(ブログ制作チーム: Sao)


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2012.04.05 21:50 | 教会イベント
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