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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

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私が、礼拝賛美のためのピアノの奉仕を始めたのは、2006年6月からでした。きっかけは、それまで教会で賛美の奏楽の奉仕をされていた御夫婦が日本へ転勤になるので、その後、誰が演奏するんだろう?と思っていたのですが、しばらくして「あなたがその奏楽の奉仕をしなさい」という天からの声を聞いたような思いが与えられ、私はその声に聞き従いピアノの奉仕を始めました。

私がピアノの奉仕を始めようと決断した後、すぐにもう一人のピアノを弾いてくださる姉妹が与えられたと同時に多くの奉仕者が賛美のシンガーとして与えられ、礼拝賛美の奉仕をスタートする事ができました。

当時の思い出としては、私はピアノを習い始めて間もない時でしたから、
参照ブログ記事)礼拝中の賛美の前には手は振るえ、冷たくなり、心臓の鼓動は鳴り響き、とても緊張してしまい、本番中でも本当によく間違えました。そのたびに落ち込み、家に帰りまたピアノを猛練習しました。今まで、それほど指を使った事がないので1日に5~8時間ピアノを練習する時には、指の関節から神経が出てきて痛みを覚え夜も眠れない程でした。あの時は本当によく練習しました。

その時々において沢山の奉仕者がシンガーとして賛美チームに与えられ、必要な時には賛美の演奏者も与えられました。約6年間の賛美の奉仕をしてきた中で感じる事は、この賛美の奉仕をする中にいつも神様が臨在してくださり、必要に応じて必要を与えて下さっているということです。奉仕に人が足らない時には、人を送ってくださいました。時には、その人々がどんどん去って行き、これからどうしよう?と悩んだ時もありました。また、人と上手くやっていく事の難しさを知り、人との接触を通して忍耐を学び、時には励まし、時には励まされ、私の信仰も賛美の奉仕を通して成長したといっても過言ではありません。

しかし、この奉仕を通して一番私が学んだ事は、神様への信頼でした。そして、この賛美の働きを自分がしているのでなく、背後におられる神様の助けによってさせていただいていることを知りました。これは神様の働きであるので私は、ただ聞き従い忠実にこの働きをおこなうだけです。必要なものは、すべて神様が備え与えてくださるということを学びました。

ラスベガス・ジャパニーズ・コミュニティー・チャーチに2006年6月以降、新しい賛美チームが教会に誕生して、その時から現在にかけての賛美の奉仕に関わって下さった方々は、21名。そして今、現在の賛美チームのシンガーは、ユース・チルドレン「3名」、石原兄弟、治美・ウォルター姉妹、さおり・スティンソン姉妹、演奏者はケイ・ソレンティーノ(私)となっています。これからも、神様を信頼し、心からの賛美を主にお捧げしていきたい。それだけです。

「主をおのれの喜びとせよ。主はあなたの心の願いをかなえてくださる。あなたの道を主にゆだねよ。主に信頼せよ。主が成し遂げてくださる。」(詩篇37:4-5)

(賛美・礼拝委員会:ケイ・ソレンティーノ)

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2012.03.27 21:03 | 証し
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