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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

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主の訓練とくすしき御恵みに心より感謝申し上げます。
先日、けい姉に賛美チームのオーディションを受けてみませんかと言われ、かなり気軽に承諾致しました。今から思えば身の程知らずと言えると思います。

学生の頃、当時はやっていたゴスペルフォ-クを伝道集会で数人の友達と歌っていたこともあったので、練習すれば何とかなるかなと思いました。家で英語の聖歌を練習しているのを聴いていた妻は、「まるで演歌だね」、長男はまじな表情で「お父さん、やめたほうがいいよ」、など家族の冷ややかな反応にもめげず、賛美に参加させて頂きました。

ところが礼拝での賛美のビデオを見て、文字通り愕然と致しました。さおり姉の聖霊様と若さにあふれ輝いている姿にくらべ、霊的にも外見的にもあまりにも薄汚れくすんでしまっている自分の姿に、消えてなくなってしまいたいような、元の世界のほうが自分にはしっくりくるんじゃないか。神を賛美するというよりもカラオケを歌っているような自分を目の当たりにし、聖なる聖なる礼拝にはこんな自分はふさわしくない、と信仰的にも落ち込んでしまいました。

主と皆様の愛と寛容のおかげで続けさせて頂いておりますが、神様は罪の自覚の足りない私にこういう形で、穢れた自分の姿を直視させる事によって自覚を促そうとされていることを痛感しております。

前回の礼拝での賛美の準備で前に立っている時に、何故か鳥肌が立ってまいりました。風邪も治ったし賛美も3回目で緊張もしてないと思うのですが、これはどうしたのだろうと思っていたところ、礼拝後ケイ姉が御霊の臨在があったことを言われたので、あーそうだったんだ、と初めてのことに感激し家に帰りさっそく証しいたしました。主の霊により礼拝し、賛美を捧げさせて頂いているのだという事を実感いたしました。

「我が持てるものは主よ汝がもの。聖き御いくさに用い給え。」(聖歌 神の御子にます)

金も地位も人脈も何も持てるものはありませんが、あるのはこの身体と時間と信仰だけ。主に委ね頑張ります。感謝

「私の口のことばと、私の心の思いとが御前に、受け入れられますように。わが岩、わが贖い主、主よ。」  詩篇19:14

(賛美チーム: 石原)


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2012.02.22 14:10 | 証し
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