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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

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今日は、今年から新たなる挑戦に挑んでいるユースミニストリーのご紹介です。

ユースの日曜学校は、今まで、礼拝説教の時間と平行して礼拝中に持たれていたのですが、今年から礼拝前の10時から持たれています。日曜日の朝というと、礼拝に集う教会員は、礼拝に挑む心の準備、ポットラックの準備、送迎、奉仕の準備、また、お子さんを持つ方々にとっては、子供たちの仕度など、貴重な時間であるので、ユースの皆が1時間早く集まるということは困難が伴うのではと予期しておりましたが、初めて試みた今年最初の日曜学校は、晴れて、5人全員が集まり、予定通りレッスンを持つことが出来、以降、毎週続けられております。

この時間変更は、ユースが、神を第一とした生活の証である礼拝を最初から最後まで主に捧げ、守ることを習慣化する目的で始められましたが、これが神様の御心であり、すべてを神様が導いてくださっているのだと確信させられる多くの出来事がありました。

日曜日の朝、礼拝に集うために朝早く起きて教会に足を運ぶというのは決断が必要です。ユースの子供たちそれぞれが毎週この決断をし、保護者の方々の献身的なサポートもあって、このユースクラスが祝福のうちに進められております。

また、今年は、新しく進級した2人の生徒も加えられ、皆が学びに熱心です。教材は、Bible Truthという教科書を用いて聖書の学びを行っております。この日曜学校は、この世の葛藤の真っ只中で戦う戦士である中学・高校生にとって魂の憩いの場、また、霊のリチャージの場であると信じております。
日曜学校を通して御言葉の学びに熱心になり、この世のスタンダードではなく神のスタンダードを学び実践する場として用いられることを切に願います。

日曜学校での交わりと学びを終えた後に礼拝に挑む心構えも高まり、ユースの皆が説教に耳を傾けることが出来ることも大きな恵みです。

さらに今年からの新たなる試みとして、神の僕タラントプログラムを始めました。きっかけは、ユースが御言葉に親しむことができるように、また、来年の夏のキャンプ、マウントハーモンに向けてのファンドレイズを念頭に置きながら始められました。クラスでは、日曜学校の出席、御言葉をより早く開く練習が出来るバイブルドリル、暗証聖句、聖書通読、その他、主に捧げるご奉仕などによって、タラントカードを集めることが出来ます。子供たちは、互いに励まし合い、競い合いながら、カードを集めています。

そして、今年は、教会とパシフィックノースウェストからの奨学金によって、ユース5人全員が夏のマウントハーモンキャンプの申し込みを送ることが可能となりました。このマウントハーモンユースキャンプは、毎年、全米各地から多くの申込書が送られ、すぐに定員オーバーになってしまうという大変人気なキャンプです。半年以上前の今から迅速さを問われる申し込み提出も無事終わり、後は参加決定を待つのみです。

このように、主の導きによって、多くの恵みの中、主が、私たちのユースミニストリーにかかわってくださっております。その背後には皆様の多くのお祈りとサポートがあることを覚えて心より感謝いたします。

今後とも、将来を担うユースのために、また、ミニストリーの働きのために皆様のお祈りとご協力を宜しくお願いいたします。

(ユースミニストリー:優子)
2012.02.08 04:16 | ユースミニストリー
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