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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

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「わたしはぶどうの木で、あなたがたは枝です。人がわたしにとどまり、わたしもその人の中にとどまっているなら、そういう人は多くの実を結びます。わたしを離れては、あなたがたは何もすることができないからです」ヨハネの福音書15章5節

洗礼を受けた後、「クリスチャン成長の5原則」を教会の聖書クラスを通して、教えて頂きました。その5原則は

1、 祈り
2、 御言葉の学び
3、 交わり
4、 証し(伝道)
5、 主に対する明け渡し

当教会にはさまざまな集会行事がありますが、この「クリスチャン成長の5原則」が、個人の信仰生活また教会生活においてバランス良くなされていく中で、クリスチャンの成長をもたらすものであると思います。

‘祈り’にしても個人だけの祈りの時間だけではなく、教会において互いに祈り合うことによって、大きな力が与えられ、励まされます。他の方から祈られたことのあるクリスチャンであれば、祈りの力をすでに体験されていることと思います。祈りは神様との会話ですので、祈りが生活から失われてしまうと、神様との会話が失われてしまい、自分の生活の中から、神様のことを考え、礼拝する思いは失われ、自分の考えに頼る生活に陥りがちになってしまいます。

‘御言葉の学び’も、各聖書クラスに参加する際に、まず自分で予習をすることが何よりも自分の身に付く良い学びになり、その自分で学んだことを教会の聖書クラスの際に確認し、またさらに深い学びに繋げることができます。また、聖書の学びは簡単にスラスラできる事ではないので、一人だけで学びを継続していくことは大変難しく、やはり、聖書クラスでの学びによって、継続した学びが続けていけると思います。

‘交わり’は一人の信仰生活ではする事ができません。私達は完全な人間ではなく、また、一人ひとりが違う為、たとえクリスチャン同士であっても、自分と人との違いを感じる時に、平和な関係を維持する事が難しく思えることもあるかも知れませんし、他の人との関係を疎ましく思うこともあるかも知れません。イエス様は12人の弟子と寝食を共にされましたが、弟子達がイエス様から受けた訓練の中には、弟子同士が共に暮らす中で成長できたものが多くあったち違いありません。交わりを通して、ありのままのお互いを受け入れ合う事ができたら、素晴らしいと思いますし、その訓練の場が教会(クリスチャンの集まり)であると思います。

クリスチャンになり天国が約束された後、家族や友達にもキリストの福音を伝えたいという思いが与えられると思います。時間のかかる‘伝道’において、共に祈り、励ましあうのは大きな支えであり、その事をお互いにできる事が教会の素晴らしさであると思います。新しいクリスチャンが誕生し、その背後におられるご家族などの救いを思うときに、神様の救いの計画が進んでいる事は喜びです。救われた後も、神様が私達をこの地上に残されえている意味を思うとき、自分の生きる目的が変わっていきます。人類の救いの為に死なれたイエス様が私達に託しておられることが何なのかは、聖書を通してでしか知ることができません。ですから、伝道においても、神様に従い、聖霊様の助けを頂き、教会を通して神様は救いの業を進めていかれるのだと思います。

聖書を読み、神様の御心を知ると、‘神様に対する明け渡し’ということが勝利の信仰生活の鍵であることに気づかされます。その時に、自分の思いにしがみつけば、神様(御言葉)には従えません。ですから、主に対して自分を明け渡し、主に自分の心の王座をお譲りする時に、御言葉の約束が実現します。

船に自分とイエス様が乗っていたとします。大変な嵐になり、船の舵も重く、目の前も嵐で見通しがききません。その時に、イエス様が「私が舵を取ってあげるから、あなたはこちらに来なさい」と言われたときに、それでもがんばって自分で舵を取ったばかりに、船はいつまでも嵐の中に留まるということになってしまいます。しかし、自分の舵取りよりもイエス様のほうが良いと信じて、その言葉に信頼し舵取りをゆだねると・・船はバランスを取り戻し、嵐を過ぎて、安全な場所にたどりつくことができるのです。イエス様への信頼と明け渡しを主は今日も導いておられます。

クリスチャンの成長の5原則はイエス様が、私達のかしらであられることが常に大事な要素です。どうぞクリスチャンの成長の5原則を皆様の生活に取り入れてみてください。

「教会はキリストのからだであり、いっさいのものをいっさいのものによって満たす方の満ちておられるところです」エペソ人への手紙1章23節

(ブログ制作チーム:薫)

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2012.01.26 22:08 | その他
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