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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

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12月23日(金)の夕方に、LVJCC子どもミニストリーによるクリスマスキャロリングが行われました。
今回は、鶴田牧師宅とノーマン長老宅の2件をお邪魔させていただきました。
キャロリングに向かう途中の住宅街は、クリスマスのイルミネーションが輝き、初めてのキャロリングを演出してくれました。

サンタ帽をかぶった子どもたちは、寒さにも負けず、元気いっぱいに4曲のクリスマスソングをノーマン長老御夫妻の前でお披露目しました。
一行をドアで温かく迎えてくださったお二人は、子どもたちが歌っている姿を、満面の笑顔で見守ってくださり、歌う私達も、心温まるすばらしいひと時でした。

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We wish a merry Christmasを歌い終えて、皆で祝福を祈った後、御夫妻が用意してくださったホットココアとクッキーを御呼ばれして、子どもたちも笑顔でいっぱいに満たされました。

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心も体も温かくなったころに、ノーマン長老宅を後にし、今度は、牧師宅に向かいました。
到着すると、ドアベルを鳴らす前に、最終のリハーサルを小声でしました。ドアの前に、張り付くように、先生御夫妻を待つ子どもたちのかわいらしい姿が、とても印象的でした。

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”Merry Christmas to Pastor and Mrs Tsuruta!”の挨拶に始まり、5曲の歌を先生御夫妻の前で、お披露目しました。いつも、主のために、また教会のために、絶えず働かれておられる先生御夫妻のために、子どもたちも感謝を込めて、歌をささげました。歌っている最中ずっと、先生御夫妻も、笑顔で見守ってくださり、歌う皆も励まされました。

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Carol btwn 5 and 6

スティンソン美夏姉とコールマン善兄による日本語での賛美もあり、皆が、練習の成果を発揮しました。
牧師御夫妻も、子どもたちのために、とても素敵な手作りのクリスマスオーナメントクッキーと引率者にもそれぞれにお土産を御用意していてくださいました。

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キャロリングが終わると、教会に戻り、用意してあったピザと手作りクーキー、そして、クリスマスパーティーのためにまりな姉とみちこ姉が準備してくれたカップケーキを堪能させていただきました。主への奉仕をささげた後、みんなで頂いたお食事は、いつもに増して、おいしかったような気がします。

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この季節は、忙しさに追われたり、この世的なことに心が奪われ、本当のクリスマスの意味を忘れがちですが、このキャロリングの経験を通して、クリスマスの最高のプレゼントである御子イエス様を思う思いが、増し加わり、賛美の中におられる神様を体験する すばらしいひと時でした。

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季節を感じさせる主の御降誕デコレーション

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食べるのには、もったいないほどかわいい潤子夫妻作のオーナメントクッキー

子どもたちを温かく迎え、もてなしてくださった鶴田牧師ご夫妻とノーマン長老ご夫妻に心から感謝いたします。そして、このキャロリングを企画してくださった子どもミニストリー担当の、和美姉、保護者の方々にも、心から感謝いたします。

子どもたちにとって、忘れられない思い出のひとつとなったこのキャロリング、今後も、続けて行っていけることを願っております。

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(子どもミニストリー:優子)
2011.12.25 02:58 | 子供ミニストリー
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