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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を


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12月17日、主イエス・キリストの御降誕をお祝いする『キャンドルライトサービス』が当教会でもたれました。

この日、ラスベガスは朝から降り続けていた雨が午後12時を過ぎたころから雪へと変わり、午後3時ごろには道路に積もるほどの積雪となりました。雪は結局深夜まで降り続け、30年ぶりの大雪でした。当然、道路は大渋滞、事故はあちこちで起き、最悪のロードコンディションでした。

開始時間(6時30分)を10分遅らせて集会が始まりましたが、この悪天候の中、三十数名の方々が集われ、心を合わせて主のご降誕をお祝いすることができました。

イエス・キリストの誕生は神様の約束の成就でした。アダムの罪を受け継いだ人間は、皆神様の前に罪人とされ、その結果、罪の刑罰としての永遠の滅びが定められました。しかし、愛とあわれみに富む神様は、私たちを永遠の滅びから救い出すために、ご自身の独り子を世に遣わすことを決断され、2000年前のクリスマスにその事を実行されたのです。 

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日本語と英語で多くの聖書の御言葉が朗読され、牧師によって5本のろうそく一本づつに火が点されます。また聖歌隊と会衆が、その度にキリストの誕生を祝う賛美の歌を歌います。そして最後に、教会堂に集まった全員がそれぞれの手にキャンドルを持ち、牧師から渡されたキリストの光を象徴するキャンドルの火を周りの人に渡し、全員のキャンドルに火を点します。そして最後は、そのキャンドルの光の中で『きよしこの夜』を賛美しました。

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『キャンドルライトサービス』は、「あなたのために、また私のために神のひとり子がこの世に生まれてきてくださった」事実を思い起こす最高の機会です。キャンドルの火はイエス・キリストの命の火です。この明かりを見つめながらイエス・キリストの命を思う時、キリストは、ただこの世に来てくださっただけではなく、十字架の上で私たちの救いのためにその命を全うされた事実を思わずにはいられません。なぜなら、ここに神の愛があるからです。私たちのためにひとり子の命さえも惜しまなかった愛が。

あなたも来年は是非『キャンドルライトサービス』に参加してみてください。

(ブログ制作チーム: すえ)
2008.12.26 00:00 | 教会イベント
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