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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

11月20日(日)は感謝祭礼拝の時となりました。神様によって生かされている事を忘れてしまうような、慌しい毎日を送りがちですが、与えられている多くのものに感謝する礼拝を持つ事ができました。

今年の感謝祭礼拝は日英合同礼拝でした。賛美は英語を主体とするユースチームによる英語の賛美と、日本語の賛美で心から、それぞれが主を褒め称えました。私達の口びるが神様を賛美する口として与えられている事を感謝します。
ユース (1)    賛美チーム

この日、きみえゴースキー姉妹が洗礼の恵みを受けられました。きみえ姉妹は幼い時に教会のサンデースクールで神様と出会い、その後長い間、唯一の神様が誰なのかをはっきりと見出す事ができませんでしたが、いつも神様の存在は感じていたそうです。そして、今年の8月に教会で開かれた「夏祭り」に足を運ばれて、その後、教会に繋がり、礼拝や御言葉の養いを通して神様が働かれ、救い主イエス・キリストを個人的に受け入れ、救われ、永遠の命を得る事ができました。ハレルヤ!きみえ姉妹の魂を主が救い、私達の群れに加えて下さった事を感謝します。
洗礼2 (2)    洗礼2 (1)

聖書朗読も英語と日本語で朗読です。礼拝において、皆の者が母国語で御言葉を聞ける事を感謝します。
ジョン  みどりさん

説教は鶴田先生が日本語と英語でメッセージを取次いでくださいました。ご用意をされた先生は大変なご準備だったと思いますが、言語の違う一同の者が、同じ神様のメッセージを受け取る事ができるのは、とても大きな感謝です。この日のメッセージは「神の心The Heart Of God」 。永遠の命を受け取った感謝。その感謝の最も大きな現われは、私達が福音宣教の使命に生きる事であることを語ってくださいました。神様が戻ってきてほしいと願っている「失われた人々」を私達も神様と同じ心で見つかるまで探し、神様の元へ導く事の使命を教えてくださいました。神様が救われていない一人の魂をどれほど大きな価値として見ておられるのかを思い、『あなたがたも同じ心で生きて欲しい』と、神様の語りかけを聞く恵みの礼拝でした。
先生

礼拝後は、恒例の感謝祭ポットラックです。おいしい食べ物がたくさん、テーブルに並べられました。こうしておいしい食事を、良き交わりの中で食する事のできる恵みに感謝しました。何よりも創造主、救い主なる神様を礼拝できる事を心から感謝します。すべて神様が成してくださった十字架の贖いのゆえです。今日も一人でも多くの方が、主イエス・キリストを信じる信仰によって救われますように、お祈りいたします。救いに感謝して。アーメン。

(ブログ制作チーム: 薫)
2011.11.24 21:19 | 特別礼拝 / 集会
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