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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

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2011年11月13日の聖日礼拝の後、けいバトラム姉妹の喜寿のお祝いが持たれました。教会員一同が持ち寄った美味しい食事やデザートをいただきながら、けい姉妹の77歳の人生を共に祝い、喜びを分かち合う楽しいひと時でした。

「喜寿」の意味を調べますと、「喜」という字を草書体に直したときに「七十七」に見えるという理由から、77歳を喜寿と呼ぶようになったそうです。江戸時代以降に広まった還暦(六十歳)や古希(七十歳)に並ぶ長寿のお祝いの風習ですが、平均寿命が現在よりも低かった江戸時代、還暦の時すでに長寿だったことを考えると、喜寿のお祝いはとても喜ばれるお祝い、という意味で始められたということです。

私達LVJCCでは、「喜寿の祝」、「米寿の祝」、「白寿の祝」を祝福された長寿の日として心からお祝いしています。苦楽の中にある人生をイエス様と共に歩み続け、神にゆだねて生きておられる長寿の方々に敬意を表し、さらなる人生の喜びと祝福を願い祈り求める特別な時と位置づけています。

お祝い会は、けい姉妹の紹介から始まり、歳にまつわる楽しいクイズでスタートしました。次に則子姉妹から温かいお祝いの言葉と、この日のために練習を重ねた華麗な日本舞踊が披露され、大きな拍手が沸き上がりました。ケイ姉妹も楽しんでおられたご様子でした。

このあと、ユースのマリナ姉妹が在籍されるROTC(予備役将校訓練課程)のきびきびした力あふれる行進が披露され、けい姉妹へお祝いの言葉が贈られました。次世代を担う若い力と、それを温かく見守る大人達・・・ 感動的な教会の姿を見ることができ、会場からはマリナ姉妹に大きな拍手が送られました。

けい姉妹は挨拶の中で、「本当に大変だったときに神様の助けがあり、この教会に導かれ、鶴田牧師をはじめ皆さんと交わり、主の救いの恵みにあずかったこと、本当に感謝です。・・・・・・わたしは、教会に来て本当に救われました。本当に救われました」と何度も仰っておられた事がとても印象的で、その真実の言葉に感動をおぼえました。

最後に、鶴田牧師より「長寿を全うされ、祝福の日々が与えられますように」との言葉と祈りがあり、お祝いに欄の花と写真を入れる素敵な額が贈られました。最後は皆さんで記念の集合写真を撮って、けい姉妹の喜寿のお祝い会が終わりました。

「しらがは栄えの冠である。正しく生きることによってそれが得られる。」(箴言16章31節)

(ブログ制作チーム: Mr. & Mrs. 松)


2011.11.18 01:07 | 教会イベント
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