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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

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(笑顔が輝くユース 左:リリアン姉)

私の名前は、リリアン・モーランドです。今年の7月で15歳になりました。祖母の栄子が、私が7歳のときに初めて教会に連れてきてくれたのがきっかけで、この教会に足を運んでからもう8年が経ちます。私には、2歳年下の弟マイケル・モーランドがいますが、祖母は私たち2人を毎週日曜日の朝に迎えに来てくれました。

幼いときは、いつも将来どんな女の子になるのかな?ということを考え、家族と過ごすときが大好きな子でした。

毎週日曜日は、他に何かしたいことがあっても、教会には行きたいという思いがいつもありました。初めて教会を訪れたときは、幼い私達にとてもやさしく声をかけてくれる多くの教会員の人たちがいて、暖かく迎え入れてもらえたのがとても印象的です。

その経験が、私たちが毎週教会に行きたいと思う機動力となりました。教会では同い年のお友達もいて、毎週会って女の子同士のお話をしたり、遊んだりすることができるのも私の楽しみの一つです。私はずっと幼いながらにも、毎週日曜日は神様を賛美するために教会に行くという自覚を持っていました。今もそれは変わりません。

たとえ気分が乗らない時があっても、祖母が、“神様を賛美する以外に、もっと大切なことはないんじゃない?”といつもやさしく励ましてくれました。今思えば、信仰深い祖母がいてくれることは本当に感謝なことです。

そして、教会に来てから7年後、2010年の7月に、晴れて洗礼の恵みにあずかることができました。洗礼の前に、私の罪の報酬として与えられる永遠の死から救ってくださるために神の一人子であるイエス様が十字架にかかられたのだという理解が与えられました。

そして心からイエス キリストを自分の救い主としてお迎えし、新しく生まれ変わる経験をしました。 今では、毎朝、毎晩、祈りの中で神様が与えてくださる恵みとこれからも与え続けてくださる恵みに感謝しています。

また、聖書を通して新しい視野が与えられました。今までは、何か問題にぶち当たったときは、“自分だけで何とかしなければ、、、誰にも相談できない”、といつも孤独感を感じていましたが、今ではイエス様がいつも共におられることを実感できます。

良いことも悪いことも、すべて理由があって起こるのであって、起こらなければならないこと、また、それらのことを通して、私たちが神様の現してくださる道を知る大切なレッスンを学ぶことができるのです。
また、行動の選択が誤ったとき、当然、その結果として、苦しみを味わうことがあっても、その真っ只中でも神様は共にいてくださり、最後には、思いもしない素晴らしいことを用意してくださっていることを知っています。

神様だけが、最善の道を御存知です。私にとって、イエス様は世界中でたったひとりの一番大好きな人です。これからもそれは変わりません。イエス様だけが本当の私を御存知であり、ありのままの私を受け入れてくださるお方です。私のすべきことは、ただイエス様に従うだけです。なぜならイエス様の道が私の道だからです。

(LVJCCユース:リリアン モーランド、訳: 優子)



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2011.11.09 01:53 | 証し
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