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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

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私たちの愛する則子姉妹が、今年の8月15日に腰の手術を受けられました。

最初の痛みに気づいたのは、3年前だったそうです。ドクターのもとに行き、背骨が骨粗しょう症気味のために細くなっている部分からくる痛みと診断され、その細く弱くなっている部分の回りの筋肉を強化するためにステロイドが投入されました。通常 1回でかなりの効果をもたらすこの手法ですが、姉妹の痛みは一向にひかず、このステロイドがもう2回 投入されました。それでも全く痛みは引きませんでした。このステロイド手法は、1回の投入に1日がかりだったそうなので、時間と体力だけが消耗され、痛みはどんどん強くなっていき、毎日がいてもたってもいられない痛みとの闘いだったそうです。

最初の痛みから3年が経った今年の8月、3度のステロイド手法にもかかわらず効果がないと見たドクターは腰のMRIを撮影し、やっと判明した病名が骨粗しょう症からくるHip Arthritis(変形性股関節症)でした。腰全体の骨が弱り形がかなり崩れて、腰全体が変形していました。その変形し溶けた骨からは神経がむき出しになっていたので、かなりの痛みがあったとのことでした。

ドクターは、すぐ手術を予定し、則子姉妹は8月15日にRIGHT SIDE TOTAL HIP REPLACEMENTの手術を受けられました。手術はジョイント(股関節)の部分を全て取り替え骨のサイドに小さいボールを組み込み、骨と繋げるものでした。

この手術は無事成功し、以前の痛みはすっかり無くなったとのことで、則子姉妹はとても喜んでおられました。この後、何事もなくリハビリのトレーニングを終えれば、3か月後には元のように歩くことができるようになるそうです。

それでも、手術後は思うように動けず、通常の生活や家事も不自由が多く毎日大変な中で過ごされています。手術の為メスが入ったヒップの部分は、まだかなりの痛みがあるそうです。

このような大変な経験をされた則子姉妹は、将来病気や手術をされる兄弟姉妹を助けていきたいと神様からの思いが与えられ、今回のことを活かすようご自分が用いられるためにこのことを経験させていただいたのだと熱く語っておられました。

痛みと手術に立ち向かった則子姉妹を支え、また姉妹のために捧げられた多くの有志たちの祈りを聞いて教会に戻れるまでに回復させて下さった主に心から感謝します。どうぞ引き続き則子姉妹の全快を願いつつ祈りに励んで参りましょう。


(ブログ制作チーム: Sao)



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2011.10.19 12:28 | その他
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