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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

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2011年10月7日金曜日の夜、教会の兄弟姉妹のアガペフェローシップ(神の愛の交わりの場)として、レストラン「寿司山口」で食事会を開きました。

目的は、自宅安静だった山口スカイ君とファミリーを励まし、兄弟姉妹の交わりの機会に触れていただけるよう、山口ファミリーが経営しておられるレストランに大勢でお邪魔しました。

山口マーク兄弟は当教会の英語部に、愛子姉妹は日語部に、3歳のあいと君はサンデースクール・キンダーガーテンに、11ヶ月のスカイ君はナーセリーに属して、家族揃って教会に集うファミリーであります。マーク兄弟は、物腰の柔らかいフレンドリーな優しさにあふれたお父様で、愛子姉妹は心が大きく少々のことでは動じない肝が据わった素敵なお母様です。スカイ君は心臓の病気をかかえていますが、元気いっぱいなやんちゃ盛りのお兄ちゃんのあいと君には毎日のように可愛がられ(いじめられ?)、日々たくましく育っているそうです。そんなスカイ君はいつも笑顔で、回りにいる私たちをぽわっと温かい気持ちにさせてくれるハッピーベイビーです。 

食事会は、英語部のメッセージのご用をされておられるノーマン長老の“スカイ君の癒し”と、山口ファミリーに向けられた“主の守り”と”祝福”の祈りが捧げられ、始まりました。

あいと君もスカイ君もまだ小さいため、愛子姉妹は普段ゆっくりと皆さんとお話しすることが難しいので、今夜は兄弟姉妹たちとの会話が弾んでいました。たくさんの料理が並べられたテーブルを囲んで、皆さんのおしゃべりや子供たちの笑い声が飛び交い、とても和やかな時間でした。
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食事の途中からお客様が次々と増え、レストランはほぼ満席となっていました。レストランも私達も共に祝福された時を持つことができました。

今回のアガペフェローシップに、「スカイ君を抱きしめたい」、「ファミリーを元気付けてあげたい」、「イエス様の愛を届けたい」などと声があがり、子供たちは5人参加、合計26人もの兄弟姉妹が参加されたことに心から感謝を申し上げます。山口ファミリーからも感謝の言葉を頂いております。

こうしてキリストを長とし、私たちの教会に集められた兄弟姉妹を通して、神様のみわざを共に経験し、励まし合い、そしてお互いに愛し合うことは、実に素晴らしいことだと感動に覚えた交わりであったことを主に感謝いたします。

「子どもたちよ。私たちは、ことばや口先だけで愛することをせず、行ないと真実をもって愛そうではありませんか。」(ヨハネの第一の手紙 3章18節)


(ブログ制作チーム: Sao)

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山口ファミリー
今年4月、教会から送られた千羽鶴と共に




2011.10.12 10:10 | 交わり
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