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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

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日曜日から始まる1週間。日曜日を聖日とし、創造主なる神様を礼拝する事から私達の1週間は始まります。神様が天と地を創造された時から1週は7日であり、私達ラスベガス日本人教会でも、週の真ん中の水曜日を祈祷会として聖別しています。

祈祷会は毎週18時半から持たれています。神様への感謝を込めて賛美をし、祈りをもって祈祷会はスタートします。その後、「証し」の時間があります。「証し」は神様が自分に与えてくださった恵みや、愛、また、神様からの助けや、くすしき御業などを分かち合う時間です。

兄弟姉妹のお証を通して、神様が生きておられる事を知る事ができるのは、祈祷会の恵みの一つだと思います。神様がクリスチャンを個人の信仰生活だけではなく、「教会」を通してお互いが励まし、成長できるように設計しておられますが、神様の設計に基づく信仰生活は生活の大事な基盤に思います。

お証の後は、説教によって御言葉の糧を与えて頂き、霊的な養いをいただきます。以前は毎週鶴田先生が説教を取継いで下さいましたが、現在は松岡兄、和美姉が毎月1回ずつ説教を取継いでくださっています。今まで共に信仰生活を送ってきている兄姉が、訓練を受け、成長し、こうして神様の御言葉を取次ぐ奉仕につかれている事は、教会全体の喜びに思います。

日曜日の礼拝で教会に集いますが、日曜日は神様を拝する思いで過ごせたとしても、月曜日からの日常の生活の中で、神様を拝し続ける事は簡単ではないように思います。もしかしたら、聖書を開かないまま、数日が過ぎてしまう事もあるかもしれません。ですから、週の真ん中の水曜日に、神様の御前に集い、御言葉によって整えられ、また残りの週も神様を見上げて歩ける事は幸いな事です。

祈祷会の最後には祈祷課題を出し合い、2、3人のグループに分かれて祈ります。
祈祷課題をシェアする事で、教会内での祈りの必要をお互いに知る事ができ、またその祈祷課題を、スモールグループや個人の祈りに持つ事ができます。

また、毎月第4水曜日の祈祷会の祈りの時間は「救霊の実を結ぶ祈り会」の時間を持っています。この祈り会では、教会やスモールグループに集われている、まだ救われていない魂の為に祈ります。だいたい100名の魂の為に祈りますが、その中から救われていく魂が起こされていくのは、祈る私達の何よりの喜びです。

そして、礼拝の時と同じように、祈祷会と平行して、子供ミニストリーの奉仕者によって、子供のクラスも持たれています。

こうして一つの集会が持たれる中には賛美、説教、子供のクラスなどの働き人がおられ、神様への集会は大事に守られ続けられています。

私がまだノンクリスチャンだった時に、最初に教会に足を運んだのが祈祷会でした。多くの方は最初に礼拝に行かれると思うのですが、仕事の関係で日曜日は休みがなかったので、平日の夜に持たれている集会があるのは、大変貴重な事でした。ノンクリスチャンの私にとって、クリスチャンの方々の賛美や祈りは不思議なものではありましたが、ただ、そこに自分が生活している中にはない「何かが」あるのは、はっきりとわかりました。それが「イエス・キリスト」でした。

週の真ん中の水曜日に「祈祷会」に集まるという事は、まず自分の心に神様を覚える事だと思います。多くの方が「今日は水曜日です。主よあなたを拝する為に、今日は教会の祈祷会に集います」と、心で覚え、実際の時間を聖別する生活に満たされますように。

(LVJCC祈祷委員会: 薫)



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