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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

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Q1、家族構成を教えてください。
 両親と兄二人と私です。生まれたとき、私は 男の子と女の子の双子の一人でした。昔は医療がそんなに発達していなかったので、双子の男の子は生まれてすぐ亡くなりました。だから、私は二人分 元気に生きてると思っています!

Q2、双子だったんですか~!確かに元気なイメージの夕紀子姉妹ですね。そんな小さい頃の姉妹はどんな少女でしたか?
 一人で遊んでいて、あまり手のかからない子だったと母から聞きました。
 
Q3.、アメリカに初めて来たのは、いつですか?
 初めは旅行で、19才の時でした。
 
Q4、夕紀子姉妹はたくさん引っ越しをなされていますが、今まで住んだ町を教えてください。
 日本では 横須賀、岩国。アメリカではオークランド、サンデイエゴ、ホノルル、サンデイエゴ、ラスベガスです。

Q5、本当にたくさんの町に引っ越されましたね!そんな町を通して、これまで色々な神の導きを経験されてこられたと思いますが、ずばりどのような経緯でクリスチャンになられたのでしょうか?
 横須賀の友達の新生の姿をみて、私もそうなりたいと思いました。クリスチャンになった彼女から、ものを見る価値観が全く変わったということに気がついたのです。外見はもちろんのこと、中身の変化にも驚きました。今思えば、彼女は神から来る喜びに満ち溢れていたんです。まさに、キリストの香りを放つ人になっていて、私も彼女のようになりたいなと素直に思いました。そして、彼女に連れられて教会に行き、洗礼の恵みを受けました。そしてその彼女が、これからどこにいようと必ず教会には行ったほうがいいよとアドバイスをしてくれたので、岩国の日系教会で、礼拝参加人数が私一人だけでも、必ず教会には足を運んでいました。

Q6、素晴らしいですね!そんな夕紀子姉妹がラスベガスに来られたきっかけはなんですか?
 サンデイエゴの知り合いがラスベガスに店を開き、そのヘルプとして同行してきました。ラスベガスに引っ越しする前に、ラスベガスは誘惑の多い町ですので、友人には引越しをけっこう強く反対されました。

Q7、それでも、ラスベガスに来たのですね!そのような反対を押し切って、引っ越して来たラスベガスには今のような日本人教会はありませんでしたが、どのようなきっかけでこの教会の初めの一歩である家庭集会が始まりましたか?
 サンデイエゴの牧師先生が安藤先生を紹介してくださり 家庭集会を月に一度持つ様に成りました。その安藤先生の代わりとして、鶴田先生を紹介されました。

Q8、今から約10年前、初めて会った鶴田先生はどんな印象でしたか?
 初めてお会いした時は安藤先生に連れられてベガスに来た時だったので、あまり特別な印象は記憶にありません。でも、鶴田先生の毎回のメッセージは、とても興味深く一言たりとも聞き逃したくないと思うような素晴らしいメッセージだったことはしっかりと覚えています。そのメッセージを通して、先生の神様に対する真剣な姿勢を垣間見ました。

Q9、ハレルヤ! それから、一人から十人、十人から50人と増えていったんですね! 
また、子供たちのサンデースクールも発足しました。発足以来、夕紀子姉妹はサンデースクール・キンダーガーデンの先生をなさっていました。どのようなきっかけで始められましたか?
 以前にもサンデースクールのご奉仕をお手伝いさせて頂く機会がありました。それに子供が好きでしたし、今でもですが発足当時も働き人が少ない中で、少しでも役に立てたらという思いで始めました。

Q10、そのような思いで始められたご奉仕、愛するサンデースクールの子供たちにメッセージはありますか?
 子供たち一人ひとりが心から神さまを受け入れてほしい、ただそれだけです。
「あなたの若い日に、あなたの創造者(神)を覚えよ。わざわいの日が来ないうちに、また『何の喜びもない。』という年月が近づく前に。」(伝道者の書12:1)
今から考えてもわくわくしますが、十年後の未来の子供たちにぜひ会いたいです。

Q11、2002年8月22日に教会が設立され今年で9年が経ちました。それをどのようなお気持ちで迎えましたか??
 9年はあっという間でした。毎年教会の創立記念が来るたびに、教会の成長を祈る愛する兄弟姉妹と共に歩んだ9年だったことを思います。この教会で生まれた兄弟、姉妹の信仰にはいつも励まされています。
「これからも多くの神の家族が与えられますように」、「私たちの教会が神に用いられますように」、「伝道が導かれますように」、この3つを特に祈っております。
 
Q12、アーメンですね!教会創立からこの教会と共に過ごしたそんな夕紀子姉妹ですが、近々沖縄に引っ越されるとのこと。アメリカから日本へとなると、けっこう大きい決断になりますが、神さまのお導きはありましたか? 
 はい。新たな地での伝導活動の思いが与えられました。小さき者ですが、神の福音を伝える尊い働きを全うしていく身でありたいです。

Q13、夕紀子姉妹のこれからの人生の目標の聖書箇所はどこですか。
 エペソ人への手紙4章13節の「ついに、私たちがみな、信仰の一致と神の御子に関する知識の一致とに達し、完全におとなになって、キリストの満ち満ちた身たけにまで達するためです。」

Q14、最後にラスベガス教会の皆さんになにかメッセージはありますか。
 このような私ですが、ラスベガス教会の兄弟姉妹と共に励まし合いここまでやってくることができました。本当にありがとうございました。私達は沖縄へ移住しますが 心は皆様と共にいつも一緒です、どうか皆様の上に神の祝福がありますようにお祈りします。


夕紀子姉妹、ありがとうございました。
このインタビューを通して、夕紀子姉妹がラスベガス教会に来る以前から、ラスベガス教会の初穂となる準備が神により整えられていたということがわかり、改めて神様のタイミングという偉大さを感じました。

沖縄で新生活を始められる夕紀子姉妹ご夫妻の上に、神の豊かな祝福が降り注がれますように心よりお祈りしています。


(ブログ制作チーム: Sao)



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2011.09.21 10:42 | それぞれの歩み
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