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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

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(鶴田牧師とノーマン長老)


2011年7月17日、 教会総会が、主の祝福と導きの中で開催されました。

今年の教会標語“キリストの再臨に備える” を教会員ひとりひとりが期待し、いつ再臨があってもいいように目を覚ましてきました。これからも、いつキリストが来られてもいいように、目を覚まし準備をしていきたいと思います。

無駄な事に時間を浪費せず、祈りの生活を大事にし、御言葉を学び、信徒が互いに愛し合い、福音を述べ伝えることが大事です。これからの一年間も、これらの事を実行し、キリストの再臨に備える教会をめざして行きたいと願っています。

会衆による賛美の後、ノーマン長老の開会の祈りに続き、鶴田牧師が「開会の言葉」を述べられました。

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(ノーマン長老の祈り)

議長による書記指名をうけ、人員点呼が行われ、総会成立規定人数が満たされていることを確認し、議長によって総会成立が宣言されました。

直ちに「議事」に入り、新年度役員の紹介がされました。前年度役員の香織姉が退任され、後任役員に末広和美姉が選出されました。今までの香織姉の献身的な奉仕に心から感謝いたします。

続いて年間ハイライト、教勢、財務報告がなされ、さらに10の委員会より活動報告と活動計画が発表されました。

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(新役員)

教会にある四つのスモールグループから、これまでの一年間の歩みと、これからの計画が報告されました。各グループが聖霊の助けによって毎週休む事なく集会を守られました。心から感謝いたします。これからの一年間も主の守りと導きがありますように祈りをもって支え合いたいと思います。

新年度予算(案)を審議し満場一致で承認されました。

最後に、松岡幸夫兄が役員議長に任命され、三年の任期で教会員の代表として主の教会に仕えて下さることになりました。

この後は賛美と閉会の祈りで、教会総会は終了しました。


教会はキリストの体であり、私たちはその肢体です。また教会はキリストの尊い血によって買い取られたものですから、主のものです。ですから、主の教会は私たちの思い通りにではなく、主の思い通りに建て上げられていかなければなりません。

主は、私たちが互いに愛し合うことを切に願っておられます。「愛は、すべてを完全に結ぶ帯(コロサイ3:14)」です。何をするにも愛を動機とし、愛によって互いに結び合わされ、愛のうちに育てられていく、そんな教会をこれからも目指していきたいと思います。


(ブログ制作チーム)



2011.07.22 00:00 | その他
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