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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

2011年7月6日水曜日6時半より、小堀英郎氏のピアノコンサートが当教会で開かれました。
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ピアノは教会員のお一人が貸してくださった趣のあるアップライトのピアノです。持ち主の方はそろそろアンティークの部類に入るかもしれないと仰っていましたが、素晴らしい音色のピアノでした。また、小堀氏の素晴らしいピアノ演奏は聞く人の心をとらえ、それはそれは鳥肌が立つほどの感動を覚えました。
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演奏の合間にフランス留学の時のお話や、怪我をした左手が癒されたお話などをしてくださり、素晴らしいのは演奏だけではなくお話も大変楽しくされ、また癒しのお話は感動で心が震えました。会場のあちらこちらから「アーメン!」という声が聞こえ大きな拍手が沸き上がりました。
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感動の証しは・・・ 小堀氏が音大にオートバイで通っていた時、交通事故に合い、左手首が複雑骨折の重傷を負いました。レントゲンでは砕けた小さい骨が散らばっていたそうです。医者からは絶望的な言葉「再起不能!」と言われ、将来の希望がその言葉で絶たれました。しかし癒し主である神様はその怪我をそのまま放っておくことはなさいませんでした。ギブスを取る日、「きれいにくっついてなかったら手術だ」と医者に言われ、ギブスを取ってレントゲンを写したら、なんと!何事も無かったかのように骨が真っ直ぐつながっていたではありませんか。医者は、「君は奇跡を信じるかね?」と言われたそうです。小堀氏の再起不能といわれた手首は、神様によって完全に癒されたのです。それ以来小堀氏は、「この左手は私の手ではない、神様の素晴らしさを証しするために神様が下さった手だ」というお話をしてくださいました。
どうりで、小堀氏が弾くピアノの音色はいつものピアノの音ではないと感じていたのはそのためだったのだと納得しました。
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この日会場はちらほら席が空いているだけで、ほぼ満席状態でした。その客席に7-8人おられた韓国のお客様に、小堀氏は流暢な韓国語でお話になり、日本語と韓国語で客席の人々をひきつけていました。最後は全員立ち上がり拍手喝采でした。アンコールにも応えてくださいました。
おいでになったお客様も口々に、素晴らしいコンサートだったと仰って、満足したご様子が伺えました。

コンサート後は、小堀氏のCDとサインを求める方々や、小堀氏と写真を撮る方々が大勢おられ、どの方々も楽しんでおられました。
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ほとんどの皆様が帰られた後、スタッフと一緒に記念写真。
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(ブログ制作チーム: み)



2011.07.07 23:00 | 教会イベント
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