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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

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5月22日(日)、ラスベガス教会にて今回二度目となるホセ田中・裕子ご夫妻の「ギターコンサート」が開かれました。   

優しくユーモアのあるホセ兄弟と、気さくで明るい裕子姉妹は、神の愛をたっぷり受けたとても仲睦まじいご夫婦です。朗らかな雰囲気の中、お二人の笑顔で始まったコンサートは下記の順番で演奏されました。

1、シェ マ イスラエル
2、黄金のイスラエム
3、Encourage
4、ギターソロ
5、We pray for Jesus
6、この手を組んで
7、空
8、チロリン
9、ビアドロローサ

ホセ兄弟の素晴らしいギター演奏は、やはり神様が与えてくださった素晴らしい賜物なのでしょう。客席は静まり返って、ただただホセ兄弟の世界に引き込まれていました。また、裕子姉妹の透き通るような美しい声は、まるで天に溶けていくような心地良さでした。私は、『この手を組んで』という裕子姉妹の歌の中で、“小さきこの手が祈る・・・”という歌詞がとても心に響きました。

お二人は10月に予定されている日本での東日本大震災のチャリティーコンサートに出演予定ということをお聞きしましたが、出演を決めた時のお証しをコンサートの中で話してくださいました。

ホセ兄弟はその日、テレビに映る地震と津波の信じられない映像に強いショックを受け、『こんな大変な時に、なぜ自分はギターを弾いているのだろう!』という思いに駆られ、ギターを弾くことに戸惑いを覚えたそうです。そんな中、日本の被災者の若者達が、流されず、壊れていない楽器をかき集め、同じように被災した人々のためにコンサートを開いた、というニュースを耳にしたのです。『津波で家も身の回りの物も流され、何も無い中での希望、それは神様しか与えることができない。お金があっても心の代償は払えない。』との思いが湧き上がり、日本の地に神という大きな希望を植えに立上がろう、と決心されたのです。

主のご計画により、ラスベガスの地にお二人を送ってくださった事を主に感謝いたします。
これからのお二人の信仰生活、そして主にある音楽活動に主からの力強いお導きと祝福がありますよう、教会員一同お祈りしています。

『愛する者たちよ。神がこのようにわたしたちを愛して下さったのであるから、わたしたちも互に愛し合うべきである。神を見た者は、まだひとりもいない。もしわたしたちが互に愛し合うなら、神はわたしたちのうちにいまし、神の愛がわたしたちのうちに全うされるのである。』第一ヨハネの手紙4:11-12
 

(ブログ制作チーム: Sao)



2011.05.27 00:00 | 特別礼拝 / 集会
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