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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

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今日は、‘聖霊の賜物’について考えてみました。

‘好きこそものの上手なれ’という言葉がありますが、一般的には、器用であること、稽古をすること、好きであることのうち、やはり好きであることが上達のもっとも近道であるという意味です。自分の好きなことは、誰から言われなくても、熱心に工夫しながら稽古をし、苦しい修行にも耐えて努力をするので、やがて必ず上手になるものです。

‘好きな道に苦労なし’、‘好きは上手のもと’、‘好きに身をやつす’という言葉もあります。好きだからこそ、一生懸命に勉強し、熱心に上を求めていきます。このように、強いられてではなく自分からすすんでやる勉強や研究や努力は実を結ぶのが早いものです。

聖書の中に‘聖霊の賜物’についての教えがありますが、これはクリスチャンとしての自分を最も輝かせるための奥義、あるいは神が計画して下さった信仰生涯を最良のかたちで生きるための大切な教えです。つまり、神はあなたの人生に素晴らしい計画を持っておられ、あなたが神の計画にしたがってその働きを全うできるようにと、その働きをなすための能力を与えておられるのです。その能力を‘聖霊の賜物’(Gift of the Holy Spirit)と言います。

通常、この神の奉仕をする能力(聖霊の賜物)は、教会全体の益のために(Iコリント12:7)用いられるものですが、その際、私たちは自分の賜物の分野での奉仕に特別な関心や興味を持ちやすいという特徴があります。つまり、特に気になる分野の働きに自分の賜物を発見する手がかりがあるということです。

また自分の賜物の分野の奉仕は、他の分野の奉仕よりも楽しく、喜んでできるので、自然と自発的にその奉仕に打ち込むようになります。また、この働きのために神から特別な能力(聖霊の賜物)が与えられているわけなので、その能力は使えば使うほどどんどん上達し、多くの人々に祝福をもたらすのです。要するに、‘好きこそ賜物のゆえなり’ということです。

あなたは、ご自分の聖霊の賜物をご存知ですか?まだそれを発見していない人はぜひ早く発見してください。そして、その聖霊の賜物を活用して、あなたが最も輝く人生を生きましょう。

今日の一言: 好きこそ賜物のゆえなり


平安
鶴田健次



2011.05.23 21:27 | 鶴田健次牧師より
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