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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

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皆さん、ハッピー・イースター!

日本への伝道旅行のために“牧師室より”のメールメッセージをしばらく休んでおりました。お陰さまで無事に伝道旅行から戻ることができました。皆さんのお祈りを感謝します。

今朝はイースターのせいか、時差ぼけ(?)のせいか、4時に目が覚め、これからの歩みを祈り求めながら主の復活にまつわる四福音書の御言葉を読んでみました。

この御使は女たちにむかって言った、「恐れることはない。あなたがたが十字架におかかりになったイエスを捜していることは、わたしにわかっているが、もうここにはおられない。かねて言われたとおりに、よみがえられたのである。・・・・・(マタイ28:5-6)

イースターは、イエス様が私たちに自由を得させるために死に勝利されたことを祝うものです。主は、私たちが天の御国に加わることをどれだけ切に願っておられることでしょうか。

主が私たちに与えておられる贈り物、つまり罪の赦しと永遠の命の贈り物をただ受け取るだけで得られるこの恵みを感謝します。しかし、こんな有り難すぎる無償の贈り物の背後には、神の子の命という大きな犠牲があることを忘れてはならないことを思います。すると自然にこんな祈りが心から湧き上がりました。

「主よ、あなたの赦しの贈り物と永遠の命の贈り物を感謝していただきます。私が生きるようにとあなたが備えて下さった人生を私は生きたいです。主よ、私をこんなに愛してくださり感謝します。」

これは非常に簡単ですが、すべてを変える祈りです。私たちが、「主イエスの血によって私の罪が赦されたことを信じます」と言うとき、私たちの人生のすべてが変わるのです。私たち自身が、そして私たちの永遠が変わるのです。主の十字架と復活には、なんと偉大な力があることでしょう。

「主よ、あなたをほめたたえます。あなたの愛を感謝します。イースターを感謝します。たとえどんなに落胆することがあっても、私たちの将来には良い事があることを感謝します。たとえ人が何を言おうが、あなたは私を愛していると言って下さることを感謝します。たとえ私の人生にどんな事があっても、あなたの所に来るありのままの私を受け入れて下さることを感謝します。あなたの愛の贈り物を感謝します。自由の約束を感謝します。御名によって祈ります。アーメン!」

朝の瞑想の中で、

平安
鶴田牧師




2011.04.24 23:15 | 鶴田健次牧師より
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