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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

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11月16日(日)の礼拝では、新しい教会にて、初めての幼児祝福式を執り行いました。
11月の半ばといえば、日本では、七五三の時期です。3歳、5歳、7歳の子供たちがきれいな着物を着て千歳あめを持ってお写真を撮る風景を思い浮かべますが、私たちの教会では、主が与えてくださった子供たちを心から感謝し、祝福を祈るセレモニーを、新しい教会での最初の礼拝である、記念すべきときに持つことができました。

集まる6人の子供たちは、生まれたときから、この教会で育ち、主の家族の暖かい愛と守りの中で、神様を体で感じながら成長しています。
幼児祝福式は、先生の祝辞から始まり、聖書のみ言葉とともに、子供たち一人一人の上に先生が手を置かれ、祝福の祈りが捧げられました。

教会に集まる子供たちは、主が預けてくださったとても大切な賜物であります。
この式は、預けられた親にとっては、親として選ばれたものであるという感謝、その恵みと責任を改めて確認する大切なときとなったようです。これからも、親だけが子供を育てるのではなく、天におられるお父様といっしょに、まるで、2人3脚の様に常にそばにいていただき、彼らの成長を導いていけるこの特権は、何にも変えがたい事実であり、励ましでもあります。
また、神の家族にとっても、子供たちは将来の希望であり、成長を親と共に、見守る責任を与えられています。

聖書には、子供たちについてたくさんのことが書かれています。
イエス様のそばに近寄ってくる子供たちを拒む弟子たちに対して、イエス様はこういわれました。
「子どもたちを私のところに来させなさい。止めてはいけません。神の国は、このような者たちのものです。まことに、あなたがたに告げます。子どものように神の国を受け入れる者でなければ、決してそこに、入ることはできません。」そしてイエスは子どもたちを抱き、彼らの上に手を置いて祝福された。
(マルコの福音書 10:14-16)

主は、私たちが自分の子供によいものを与え続けるように、愛する私たち子供にあふれるばかりの祝福を御用意していてくださいます。その祝福を受けるか受けないかは、私たち次第であります。子供のように、自分の努力や行いに頼ることもせず、親を信頼するように神様に近づき、ただ、恵みによって与えられる救いのみ業を謙虚に受け止める者が、神の国を受け継ぐものであるという約束を覚えて、祝福多き信仰生活を主と共に歩みましょう。

(ブログ制作チーム / 子供ミニストリー: 優子)

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2008.11.24 15:35 | 礼拝
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