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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

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今日(11月16日)は実に記念すべき日である。ラスベガス通りに与えられた新しい会堂で第一回目の礼拝が持たれたからだ。何でも初めというのは、期待に胸が膨らむと同時に、心の引き締まる思いがするものである。

ラスベガスの教会開拓が始まってもうじき7年、また教会設立から数えて6年3ヶ月、振り返れば何と多くの戦いがあったことかと思う。しかし、私たちの主は常に真実で、開拓当初の御言葉の約束を今日まで守り続けて下さった。 

思えば、まだ家内と私が、ラスベガスの教会開拓のために、ロサンゼルスから片道500kmの道を毎週通っていたとき、砂漠の中を走りながら、主はイザヤ書43:19の御言葉を示して私たちを絶えず励まして下さったのだ。

『わたしは荒野に道を設け、砂漠に川を流れさせる』

知り合いもおらず、右も左も分からないラスベガスにどうやって伝道をしていこうかと考えていた私たちに、『わたしはあなた方の働きを通してラスベガスの荒野に道を設け、多くの日本人がその道を通ってわたしの所に帰って来るようにする。またラスベガスの砂漠に聖霊の川を流れさせ、人々の魂に本当の潤いを与えるようにする』という主の約束、また励ましであった。

開拓を始めて3ヶ月半後の2002年3月にハワード・ジョンソンの会議室で礼拝を始めて以来、今回で三度目の引越しであるが、主は常に時を選び、なそうとする働きに応じた広さの会堂をこうして備え続けてくださる。まさに『主の山に備えあり』である。(だから、私にもっと大きな働きをする覚悟があれば、主はそれに必要なすべてを必ず与えて下さるのに、私は何と信仰の足りない者であることか) 

しかし、私は実に幸せな牧師である。それはラスベガス教会には多くの主を愛する兄弟姉妹がおられるからである。よく祈り、よく学び、よく奉仕をなさる。仕事をしながらも、なんと多くの時間を主のために捧げておられることか、頭の下がる思いである。これからは、もっと多くの働きが与えられるであろうが、きっと皆さんがそれをしっかりと担い、主が願っておられる通りの教会形成がなされていくに違いない。

(LVJCC担任牧師: 鶴田健次)
2008.11.21 00:00 | 鶴田健次牧師より
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