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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

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(2007年8月8日 教会でのハープコンサート)

12月7日(日)礼拝後に行われるハープ・コンサートはすごいです!
世界的ハープ奏者のMariano Gonzalez氏をお迎え致します。

マリアーノさんには昨年の8月8日にも私達の教会でコンサートを開いて頂きました。
その時も会堂に座りきれないほどのたくさんの方にお越しいただきましたが、今回ももちろん一般の方でも大歓迎です。

12月7日(日)
礼拝11:00より 
ハープ・コンサートは13:30開始予定 
ラスベガス日本人教会にて(Map)

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[マリアーノ・ゴンザレス氏 プロフィール]

アルパの本場、パラグアイ生まれ。
6歳の頃より父や伯父よりギターとアルパを習い始める。
国立のArtistico y Cultural del Ministrio Defensa Nacional の芸術部門で学び、パラグアイ全土で演奏活動。
1971年には“ロス・メンサヘロス・デル・パラグアイ”のアルパ奏者として、ヨーロッパ、中東、アジア各地を演奏旅行。
1980年、アルゼンチンのCoaquin-Cordobaで開かれた“フォルクローレ・フェスティバル” に招待され、好評を博す。
日本では1986年~1988年「NHKスペイン語講座」にゲスト出演。
1992年テレビ東京「タモリの音楽は世界だ」等、バラエティ番組にゲスト出演。
近年はアメリカと日本を中心に活躍する。
レパートリーもラテンミュージックはもとより、クラシック、JAZZと広範囲に及んでいる。
現在、ラスベガス在住。

詳しいプロフィールなど
ワシントン企画 HP http://www.washingtonkikaku.com/
"Harpist Mariano Gonzalez" (ご本人のサイト) 
http://www.mariano-gonzalez.com/
(ご本人のハープの演奏がたくさん聴けて素晴らしいサイトです)


(マリアーノさん作曲 "Camiano a Buena Vista" パラグアイ国立交響楽団と)


(アルハンブラの思い出)


(日本の筝の名曲「さくらさくら」をピアノと)

「ハープ」と聞くと、クラシックのオーケストラでよくでてくるペダル式の大きなものを想像されるかもしれませんが、マリアーノさんのは南米のハープ、「アルパ」の仲間です。

マリアーノさんはアルパに改良を加えたオリジナル・ハープをご自身で作成されており、マリアーノ・ハープとして世界に広められています。
カーネギーホールやサントリーホールでの演奏など、世界中で活躍されているすごい方ですが、とても控え目で柔和な優しい方です。

マルコ10章44節に、
「あなたがたの間で人の先に立ちたいと思う者は、みなに仕える者になりなさい。」
とありますが、マリアーノさんを見ているとこの聖句を思い浮かべます。
そんな素敵なご人格がハープの音色にも表れていて心があらわれるようです。
12月7日(日)は是非、お誘い合わせの上、その音色を生で聴きにいらしてください。

(ブログ制作チーム: 堀田)
2008.11.14 00:00 | お知らせ
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