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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

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「そして一同はひたすら、使徒たちの教を守り、信徒の交わりをなし、共にパンをさき、祈りをしていた」 使徒行伝2:42

クリスチャンの信仰生活の模範はイエス様です。イエス様が祈りを重んじ、夜を徹して、また夜明け前から祈られている事が聖書の中に記されています。私達も主に習い、週三回6:30amからの早天祈祷会が教会で持たれています。

また、二ヶ月に一度、教会から遠い地区にあるネリスのスモールグループで、特別集会が持たれています。この集会は、毎週持たれているスモールグループの集会とは別のもので、早天祈祷会から始まり、朝食を共にし、御言葉の学びをする集会です。

教会のスモールグループでは、同じグループのメンバー同士の必要を覚えて祈り合いますが、こうして違うグループの兄弟姉妹との祈りの時間を通して、執り成しの祈りが交わされる事は、霊的にも精神的にも非常に大きな励ましになります。そういう意味でもこの特別集会の祈りの時間は、二ヶ月に一度の貴重な祈りの時間とも言えます。祈りの後には、姉妹達による愛の食卓が用意され、ここでも主にある交わりがなされ、一日の力が与えられます。

そして、牧師先生による御言葉の学びが続きます。朝の食事は私達の体の糧であり、御言葉は霊の糧です。御言葉を学ばない信仰生活は、霊的に弱くなり、力が失われていきます。そのような事がないように、教会で聖書の学びが備えられている事は、感謝な事です。

祈り、御言葉の学び、交わり、主の十字架を覚える事を聖書から教えられていますので、御言葉を行う事が何といっても信仰生活には不可欠であり、キリストに根ざすゆるぎない信仰の基盤である事を思います。

(ブログ制作チーム: 薫)



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