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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

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今回は、毎週の礼拝で奉仕をさせていただいている賛美チームの裏話を紹介させていただきます。

賛美は、説教と共に礼拝における車の両輪のようなもので、礼拝の重要なパートを担っています。聖霊に導かれた賛美は会衆の心を主に向けさせ、説教を聞く備えがなされます。神に喜ばれる礼拝を捧げる私たちは、そのために霊に満たされた賛美を会衆から引き出すという重要な役割を担っていると思っています。

この大切な礼拝賛美の奉仕をするにあたり、私たち賛美チームは、日頃、神との正しい関係をもって神の御前に立つことを求められています。この罪深い私たちが神との聖い関係を持たせていただけるのも、ひとえに主の十字架のおかげです。ですから、私たち賛美チームの各奉仕者は、礼拝で神の御前に出るために、普段から悔い改めていない罪がないように、すべての罪を告白し、聖められた者として賛美の奉仕に立てるよう勤めています。

さて、賛美奉仕の手順は、週の始めにチームリーダーであるケイ姉妹を通して曲を決定し、1週間、各自練習を積んだあと、土曜日の午後に合同練習が行われます。アップテンポな曲、緩やかな曲、新しい曲、また伝統的な曲、といった感じで構成がなされます。

新しい曲は、一週間のうちに何度も繰り返し聞き、覚えるまで各自の練習を積みます。たまに難しい曲は合同練習日までに完成できない時もありますが、その時は普段よりも一層祈り、神に助け求めることで、より良い賛美に仕上がることをよく経験します。

合同練習は、始めに神の臨在が感じられる練習になるよう祈ります。そして納得が行くまで練習を進めます。礼拝当日も、礼拝開始1時間前に最終調整が始まり、15分前には気持ちを鎮め、静止の時には賛美を捧げる事だけに集中します。こうしたプロセスを経て本番に臨みますが、賛美を終えると、聖霊に包まれたような聖い感覚を覚えます。

賛美

感謝なことに、これまでの礼拝賛美が絶えず主に守られ、祝福された賛美を捧げることができています。会堂いっぱいに聖霊様が働いてくださり、賛美の後の鶴田牧師を通して語られる主のメッセージがさらに祝福されたものになるように絶えず祈ります。また、こうした尊い奉仕に携われる事を心より嬉しく思います。

主よどうか、一人ひとりがイエス・キリストにある信仰に堅く立ち、自分自身を捧げた、主に喜ばれる礼拝賛美になりますように。そして私たちを主の働き人として用いて下さり、主に喜ばれるキリストの体が建て上げられるようにお祈りします。アーメン。

『そういうわけですから、兄弟たち。私は、神のあわれみのゆえに、あなたがたにお願いします。あなたがたのからだを、神に受け入れられる、聖い、生きた供え物としてささげなさい。それこそ、あなたがたの霊的な礼拝です。』ローマ人への手紙12:1


(賛美チーム: Sao)


2010.10.29 00:00 | その他
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