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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

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ラスベガス日本人教会では、老人ホームなどの施設を慰問している日本舞踊チームがあります。今回は、そのリーダーであるサリー姉妹に慰問についてインタビューを致しました。

現在では、ラスベガス日本人教会のイベントには欠かせない日本舞踊となっておりますが、この慰問を始められたキッカケは何ですか?

私(サリー姉妹)が、ラインダンスを習っていた時に、ラインダンス披露の為、ラスベガス中の施設を訪問していました。ある時、ある方にラインダンスの中に日本舞踊を取入れてみてはいかがですか?と言う提案をされ、取り入れた矢先、ラインダンスの先生が足を怪我され、クラスや、訪問を続けることが出来なくなりました。その時、スケジュール等のマネージメントを管理されている方から『日本舞踊で訪問に来てください』と言われ、教会員の方スモールグループの方や、お友達をお誘いして日本舞踊の慰問チームができました。

それは、いつ頃ですか?

1年半前です。これよりも前に、日本舞踊のクラスは持っていて、ほんの2‐3人からスタートしたのですが、1年半前から始まった現在のクラスにはたくさんの方たちに集まっていただいています。

ハレルヤ!祝福されていますね。訪問はどのくらいの頻度で、そして練習はどのくらい行っているのでしょうか?

慰問は、washingtonとJonesにある Adult Day Care Center of Las Vegas という施設で、毎月1回行っております。この他にも、小学校等にも行きます。このまえは、原爆記念館にも訪問し、日本舞踊を披露してまいりました。
練習は、基本的に毎週水曜日の午後1時~4時か5時までやっています。やる気のある方は、木曜日も来ていただけるように私自身のスケジュールも空けております。

慰問の時の観衆の反応はどうですか?

皆さんは手を叩いてリズムを取ったり、掛声を掛けたりして喜んで頂いています。中には、以前日本に行ったことのある兵隊さんが日本舞踊を見て懐かしがり、泣いて喜んでくださった方もいます。踊りを披露した後には、老人ホームの皆さんとの交わりの時間も持ちます。

この訪問の目的はなんですか?

アメリカの方に少しでも日本の文化を知っていただきたいという思いと、日本の方には日本の伝統文化を残していきたいという思いがあり、それを通して、心に渇きを覚えた方達に イエス様の愛を届けていきたいです。

サリー姉妹のその思い素晴らしいです。そんな強い思いを抱いたこのグループの将来の目的はなんですか?

学校を訪問すると少しお金が集まります。将来、この活動を通して集まったお金を教会の献金等に役立てられれば良いですね。


サリー姉妹、ありがとうございました。 インタビューを通してサリー姉妹の情熱と温かさが伝わってきました。
このようにイエス様の与える愛を自主的に行っているグループが我がLVJCCの姉妹の中に大勢いらっしゃることをとても誇りに思います。尊い奉仕を感謝いたします。また、こうして記事をかかせていただいた事を感謝いたします。慰問に携わっている方たちが豊かに祝福されますように。アーメン。

『私たちは、神の作品であって、良い行いをするためにキリスト・イエスにあって造られたのです。神は、私たちが良い行いに歩むように、その良い行いをもあらかじめ備えてくださったのです。』   エペソ人への手紙2:10


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(ブログ制作チーム: Sao)
2010.08.13 00:00 | その他
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