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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

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今回はキッズミニストリーの内のキンダーガーテンクラスをご紹介いたします。
キンダーガーテンクラスの年齢は3歳から5歳の子供達を対象としており、このご奉仕は夕紀子先生と和美先生が交代でなさっておられます。

本日6月20日のクラス担当は和美先生でした。今日はその授業を見学、インタビューをせていただいたリポートです。

和美先生: クラス全員が教会指定の子ども用の聖書を使用しており、このクラスの目標は、上のエレメンタリーのクラスに進級するまでに、子供達が創世紀から黙示録までの内容が理解できている事です。

聞き手: このクラスのご奉仕をするにあたり、 和美先生が最も重要視されていることは?

和美先生: 子供達の全てが神様との個人的な関係を築いて行くことが出来るよう、クラス内での学びの全て、及び子供達の日常生活に起きる全ての事柄について神の視点を通して理解することが出来るようにその年齢なりに導いて行くことです。

クラスは、出欠を確認してお祈りから始まります。 お祈りの後は聖書勉強になり、子供達に好きな聖書の物語を選んでもらい、その物語を勉強します。子供達に選んでもらう事により、子供達のやる気を促し活気のある楽しい授業にすることを先生方は務めておられます。

聖書勉強の後は、暗唱聖句を発表してもらいます。先生のヘルプと共に発表できる子、一人で立派に発表できる子、様々な子がいました。子供達の暗記力の速さは素晴らしいですね。びっくりさせられます。

暗唱聖句の後には、Sharingタイム、その次は子供達が大好きなクラフトの時間になります。ある時は、神様を目で見ることができないので、風車を作り神様を風で感じる事を体験していました。この日のサンデースクールは父の日でしたので、折紙と紙皿でかっこいいお父さんを作りました。子供達は、たくさんのありがとうを込めて一生懸命集中して、“おとうさん”を作っていました。

最後に献金の時間を持ち、お祈りをして授業が終了します。

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私自身このキンダークラスに入る事は始めてだったのですが、子供達の無邪気なお祈りにとても心を打たれました。真剣に目をつぶり、真剣に手を合わせる。ナーセリークラスを卒業してまた一つ大きくなったキンダーガーテンクラスの子供達は、聖書を理解する準備が出来ているのだと感心しました。

和美先生: 子供達は、私達大人が思うよりもよく理解しています。表現力や言語能力などが未熟なので、受けとる大人達は『まだ小さすぎる』などと大人の理解できる範囲内で各子供達を判断しがちですが、小さな枠内に子供達をとどめおかず、子供達の持つ全ての可能性をいつも視野に入れて、器の大きなクリスチャンに育つ手助けをすることが出来るよう心がけています。
また、和美先生は、最大の導き手は神様なので親御さん達は、子供達には神様がついていることを信じて子育てを頑張ってほしい。日曜学校で出来ることは何でもやらせて頂きます。
とおっしゃっておられました。

今回の最大の収穫は、子供たちがする祈りの中で子ども達の知識の豊富さに驚き、それを知ることが出来たことだと思います。主の御名を賛美します。

教会での子供ミニストリーはナーセリークラス、キンダークラス、エレメンタりークラスと3クラスありますが、全部のクラスを紹介し終え今思うことは、教会の隅々まで働く神の大きな存在を実感せずにはいられないことです。神様を体で感じるナーセリークラス、神様を五感を通して体感勉強するキンダーガーテン、知識として確立するエレメンタリークラスを通じて、知識を生活の一部とし実践するユースクラスへ上がっていく子供達の成長は本当に楽しみです。この事を通して、全てを益にして下さる神様の完璧なご計画の凄さを改めて感じました。

主よ、あなたの御名を賛美いたします。この奉仕を通してあなたのご計画のほんの一端でも知ったことをとても嬉しく思います。また、主に導かれるこのキッズミニストリー、子供達、先生方を感謝します。

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(ブログ製作チーム: Sao)
2010.06.25 00:00 | 子供ミニストリー
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