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ワシントンDC、トランプ大統領支持の大規模デモ


米大統領選は正義と邪悪、善と悪の戦い



 11月14日、首都ワシントンDCに50万人のトランプ大統領支持者たちが集結した。彼らは、バイデン民主党の数々の不正を知る人々で、公正を望み、不公正を嫌う善良な市民である。彼らはこんな不正がまかり通ることを絶対に許さない。


1776年、叡智あふれる米国の建国者たちは神への信仰を土台に、偉大なるアメリカ合衆国を建国した。それ以来、アメリカは瞬く間にあらゆる分野で世界の超大国となり、多くの自由主義諸国を率いてきた。そして、信仰を土台とするアメリカは、世界中に多くの宣教師を送ることで世界の福音化に多大なる貢献をし、またイスラエルを支援することで神の祝福を受けてきた。


 このようにアメリカが長きに渡り自由主義諸国を率いることができたのは、先哲たちが打ち建てた『独立宣言』や『人権法案』といった国家の根本的信念があったからである。つまり、それは「すべての人間は生まれながらにして平等であり、その創造主によって、生命、自由、および幸福の追求を含む不可侵の権利を与えられている」という信念である。人権はすべて神が人間に賦与されたもの、また人権を護ることも神から賦与された使命である。これこそアメリカが自由、民主そして繁栄を謳歌することができた所以である。


ところが、その後アメリカはグローバリズムとリベラリズムの影響で真の信仰を失い、伝統的なキリスト教精神を否定するようになった。かつての超大国アメリカは、プロテスタンティズム精神があってこそ成功していたのである。ところが、その精神を否定した途端、アメリカの資本主義は厳しいものとなり、先のオバマ政権がイスラエルを冷遇したことで、アメリカはさらに資本主義の悪循環に陥り、富の一局集中による貧富の差が拡大することとなった。これはアメリカの政治経済の流れを目に見えない霊的な領域から見た私の個人的見解である。


しかし4年前、天命に従ったトランプ大統領は、“Make America Great Again”(アメリカを再び偉大な国にする)の誓いを立て、「政府ではなく神を崇拝することがアメリカが偉大な国家たる所以である」と述べて立ち上がったのだ。


そして、それからの4年間、トランプ大統領は選挙公約のほとんどを成し遂げた。中国共産党に対しては強力な反撃を見せた。貿易戦では、長い間放置されていた米中の不平等貿易を阻止し、経済、科学研究、教育、軍事などの領域から中国共産党のスパイ活動に打撃を与えた。新疆ウイグル自治区、香港などの人権迫害に対し有効な制裁政策を実施した。さらに、強い軍事力で同盟国を支援し、中国共産党の脅威に対抗して、南シナ海、台湾海峡などの地域の安全と平和を維持した。各国と連携し、中国共産党の5Gネットワークでのグローバル支配を食い止めた。トランプ政権の一連の動きは、邪悪がグローバル化する共産党打倒潮流のリーダーシップを発揮した。また国内に目を向けると、コロナ危機に邪魔されたものの、それまでは急速にアメリカ経済を立て直し、2020年2月には失業率3.5%という50年来の低水準にまで雇用を改善させた。


 このようにトランプ大統領は2017年の就任以来、主流メディアの誹謗中傷をものともせず、政治、経済、文化、教育といった様々な分野の暗黒勢力の妨害と戦いながら、アメリカ経済の奇跡を作り上げた。また20世紀から始まった左翼社会主義への動きを制止し、アメリカ国民を率いて伝統的道徳と普遍的価値観を復興させようとしてきた。トランプは初めて国連で宗教自由会議を主催したアメリカ大統領であり、30年来初めて宗教の自由をアメリカ政府の責務として貫徹させた大統領でもある。またトランプ大統領はレーガン大統領以来初の中国共産党に反撃し包囲し始めた大統領である。


これらの実績を考えれば、トランプ大統領は今アメリカが最も必要とするリーダーである。ところが今回、極左勢力とその背後にあるグローバリストたちの悪が、虚言と不正によってアメリカ大統領選挙を横取りし、国民の権利と自由を剥奪しようとしているのである。しかもあり得ない悪事と不正によって、神を冒涜し、アメリカに恥をかかせ、アメリカ国民と全世界を危機的状況に陥れようとしたのである。


左派に支配された主流メディアは、偽りの世論調査で大衆を惑わし、バイデン一家の腐敗とスキャンダルを徹底的に隠し続けている。投票期間中には事実とは違う報道を行い、選挙不正が暴かれたために勝者が未定の状況であるにも拘わらず勝手にバイデン勝利を宣言する暴挙に至った。このような不正をアメリカ国民は絶対に許さない。それが14日のワシントンDCの大規模デモの意味するところだ。


 トランプ陣営の弁護士リンカーン・ウッドは、「アメリカ人は真相を探し出すだけでなく公にする。その時が来ればトランプ氏があと4年間着任することを100%確信しているし、バイデン氏とその選挙泥棒が刑務所に入ることも同じくらい確信している」と述べた。


 今回の大統領選は一般的な政治対決を超えており、実質上、正義と邪悪、善と悪の戦いだと言える。それだけに対戦の激しさは尋常ではない。両候補者の間には具体的な政策の違いだけでなく、意識形態の根本的な違いがある。トランプは米国を再び偉大にし、バイデンは米国を急速に左に曲げ、社会主義に突入させようとしている。


 両党の政策は異なるが、中国共産党を抑制する点では一致しているという者もいるが、実は、この点こそが両候補者の最大かつ根本的な違いである。10月に暴露されたバイデン一家のスキャンダルがこれを裏付ける証拠だ。バイデンの息子ハンター・バイデンの薬物乱用、近親相姦、性的暴行、児童虐待などの数々の罪悪、さらにはバイデン自身が中国共産党と金銭授受を行っていることまで暴露されているのである。


 トランプ大統領の個人弁護士ルディー・ジュリアーニは、中国共産党がバイデン一家のスキャンダルの内情をすべて把握していると述べた。彼はバイデンが息子ハンターを通して外国から多額の賄賂を受け取り、米国を裏切ったと指摘した。ところが、CNNなど主流メディアはこの事実をひた隠しにし、それはジュリアーニの虚偽の供述だと言ってしらを切り通してきた。しかし、ジュリアーニの供述は決して虚偽ではない。それはまさに不正を暴く神の手によってジュリアーニのもとに届けられたハンター・バイデンのノートパソコンのハードディスクにあった18000通にのぼるEmailからの供述なのである。その内容はバイデン一家の長年にわたる数々の不正と虚偽と犯罪を裏付ける決定的な証拠であり、バイデン父子のみならず数十人のトップ閣僚たちを刑務所に送るのに十分な証拠なのだ。したがって、もしバイデンが大統領に当選すれば間違いなく中国共産党の操り人形となり、中国共産党の米国および全世界への浸透と拡張を止められなくなる。


今回の米大統領選の背後には、このようなからくりがあるのだ。トランプ大統領は選挙中、バイデンが当選すれば中国共産党がアメリカを支配するだろうと警告したが、まさにその爆弾を抱えているのが今回の大統領選なのである。


結論として、今回の大統領選は2種類の米国を選ぶ選挙だと言える。ひとつは、再び偉大となる米国。もうひとつは中国共産党が夢を果たす米国。そのどちらを選ぶのかということだ。


 これから本格的な法廷闘争が始まる。司法戦が今回の大統領選のクライマックスとなった。アメリカは負けるわけにはいかないのだ。



鶴田健次



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2020.11.21 01:27 | 城壁の見張り人
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