FC2ブログ

LVJCC Blog

ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

cv19-are-we-living-in-the-end-times-1_convert_20200815020615.png


世界は大きく変わりつつある


 相変わらず、新型コロナの感染拡大が演出され、誇張される事態が続いています。その証拠に、その誇張報道の邪魔になる、キャピタルヒルで開催された10名ほどの勇気ある医療関係者たちによるPress ConferenceのYouTube動画が早くも削除されてしまいました。


 Press Conferenceの概要は、まず新型コロナの予防薬があるとのことで、医者の一人は、「自分はこれまで350人の患者を診てきたが、この薬によって、一人も死亡者が出なかった。薬の名前は、ヒドロキシクロロキンだ」と言いました。トランプ大統領は、以前、この薬を使うように主張しましたが、反対政府によって危険物扱いにされ、アメリカでの使用が許可されませんでした。しかし、このPress Conferenceの翌日、トランプ大統領は、ヒドロキシクロロキンが新型コロナを撃退するのに有効だと再び主張し、公衆衛生当局の見解と対立する事態が続いています。


 このPress Conferenceに、アメリカの各地から勇気ある医者たちが集まり、命がけで「本当のこと」を知らせようとしました。彼らは、医療機関の上層部からの圧力で、本当のことを言えなくされているそうです。一人の医者は、「私は殺されるかも知れないが、国民に恐怖から解放されて欲しいから言うのだ」と言いました。


 カリフォルニアから来た男性の医師は、「既に病気を持っている子供は別だが、新型コロナで死んだ子供はいない。子供から大人に、大人から子供に感染することもない。だから、学校を閉鎖する必要など全くない。健康な子供達は学校に行って、他の子供達や先生たちと交流する自然の生活に戻るべきだ」と主張しました。


 新型コロナが危険なのは、糖尿病の人、太り過ぎの人、肺が悪いとか、他の病気を持っている免疫力が低下している人です。しかし、それは新型コロナに限らず、どの病気も同じです。コロナに感染した人たちの統計が出てますが、コロナにかかっても普通は死なないそうです。コロナで死んだとされている人たちの多くが、本当は他の病気で死んだにも拘わらず、コロナで死んだことにされているだけだというのがこの医者たちの主張でした。


にも拘らず、毎日、朝から晩までテレビのニュースの情報操作に脅かされ、それを鵜呑みにしている人達は恐れをなして、外に出ようともしません。もちろん、インフルエンザに感染しないように気をつけなければならないのと同じように、新型コロナに感染しないように気をつけるべきです。しかし、インフルエンザを理由にロックダウンをという話は聞いたことがありません。車の事故による世界の死者数は、年間135万人です。車の事故による負傷者の数は年間3~5千万人です。新型コロナより大きな被害です。しかし、車の事故を理由に、車の運転や車の製造を禁止するという話は聞いたことがありません。


では、なぜ新型コロナの被害がもっと少ない時点においてさえ世界中がロックダウンという政策を取らされてしまったのでしょうか? 私たちは、政府の報道を鵜呑みにするのではなく、変だと思ったら、マスコミを介しての政府の報道をさまざまな角度から検証し、それに対する理性的な答えを検討する必要があるのではないでしょうか。


 日本ではPCR検査の陽性者の数が、7月前半に一日200-400人だったのが、7月後半には600-800人に増加し、8月前半には1000-1500人に増えました。一見すると、第2波の感染拡大が起きているかのようですが、実際には検査数が増えたことで陽性者が増えているだけなのです。一日当たりのPCR検査数は、7月前半で6000-1万人、7月後半になると8000-16000人、8月前半になると18000-26000人と増え続けました。検査を増やさなければ陽性者は増えないのです。陽性者数を増やすことで、あたかもコロナが猛威を振るっているかのような印象を与える目的がそこにはあるのではないでしょうか。


 また、「陽性者は、他人に感染させる恐れがあるので、どんどん検査数を増やして陽性者を見つけ出し、感染が広がらないようにしなければならない」という考え方も一般的です。しかし、この考え方は大きな間違いです。真実を語る専門家によれば、陽性者の多くは、喉の奥の咽頭・気道の表面に新型コロナのウイルスが付着しているだけで感染してなどいないのです。PCR検査は、気道の表面にウイルスが存在するかどうかを調べるだけで、そのウイルスが気道表面の細胞内に入り込んでいる状態の感染になっているかどうかを見分けることはできないそうです。陽性者のうち、何割が感染し、何割がウイルス付着のみで感染していないのか、今の検査体制では判断できないのです。感染の有無を調べるには、気道から細胞を採取しなければならず、生きている人に対してそれは出来ません。


 某大学のウィルス学の専門家によれば、咽頭に100万から1億個以上の単位でウイルスが存在していないと感染から発症を引き起こすことはできないそうです。そして、ネイチャー誌の論文によると、コロナ陽性者のほとんどは、咽頭に付着しているウイルスの数が10-100個ほどでしかなく、これ位の数のウイルスでは、感染から発症を引き起こすことはできないということです。コロナ陽性で肺炎などが重症化した人は、コロナでなく別の病気で肺炎などになったと考えられる、というのがその専門家の意見です。


 これらを踏まえた上で現状を推測すると、新型コロナのウイルスは、人から人に移る能力は高いようです。そのために、少量のウイルスが咽頭に付着しているけれども感染はしていないという人から、会話などによって他の人の咽頭にウイルスが移ることは大いにあり得ることです。しかし、ほとんどの場合、ウイルスを移された人も付着だけで感染しないのです。そして、感染しなくても付着した状態の咽頭から、また他の人にウイルスが移り得るのです。このような展開で、いつまでもウイルスが社会の一部に存在し、PCRで陽性になる人が存在し続けているのではないでしょうか。


 昨年末から今年2月にかけて、中国の武漢で謎の肺炎が流行し、これが新型コロナの感染拡大の始まりでした。当時の新型コロナは、普通の風邪やインフルエンザより重篤性が高い病原でした。しかしおそらく今では、

新型コロナで肺炎など重症になる人のほぼ全員が、他の持病があって免疫力が低くなっている人で、新型コロナでなく普通の風邪やインフルにかかっても重症になる人です。コロナの病原としての重篤性は大きく低下し、普通の風邪並みになっていると考えられます。過去には、新型コロナの親戚であるSARSやMERSも、最初は重症者や死者が出て恐れられましたが、2~3か月以内に重篤性が大幅に低下し、誰も感染発症しなくなり、消えてしまいました。


ウイルスは一般に、感染が拡大するほど重篤性が下がると言われています。感染拡大という「目的」が達成されるからだそうです。SARSやMERSのウイルスは、その後も社会の中にいるかも知れませんが、重篤性が低く、人の気道に入っても付着するだけで感染させられないのでしょう。今回の新型コロナも、SARSやMERSの時の終息期と同じ段階に入っているとも考えられます。しかし新型コロナは今だに騒がれています。それはウイルス自体の問題でなく、新型コロナが引き起こす危機を長期化させたいという国際的な政治意志が存在しているからという推測はできないでしょうか?


今日の一言:世界政府はどのように実現するのか?


鶴田健次


鶴田健次

 下記のアイコンのクリックで応援を願いいたします!またFacebookをご利用の方は、「いいね」と「シェア」のクリックをしていただくと、多くの方々にも、教会ブログをお楽しみいただける機会になるかと思いますので、よろしければ、ご協力をお願いいたします。


✨👇✨✨👇✨✨👇✨✨👇✨✨

2020.08.15 02:08 | 鶴田健次牧師より
| ホーム |

当教会は福音的プロテスタント教会です 統一協会(世界基督教統一神霊協会)やエホバの証人(ものみの塔)、モルモン教でお困りの方はご相談ください

当ブログへのリンクや画像・文章等の転載については事前にご連絡ください

新改訳聖書(c)新改訳聖書刊行会

新共同訳聖書(c)共同訳聖書実行委員会 Executive Committee of The Common Bible Translation

(c)日本聖書協会 Japan Bible Society , Tokyo 1987,1988

口語訳聖書(c)日本聖書協会 Japan Bible Society, Tokyo 1954,1955

Copyright (c) 2008-2013 LVJCC Blog All Rights Reserved.