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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

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新型コロナは無症状の感染者からは感染しない?



2020 年 6 月 8 日、WHO(世界保健機構)は COVID-19 が無症状の保菌者を介して拡散することはほ とんどなく、強制的ワクチン接種と接触者追跡の正当性を一掃すると宣言しました。


無症状の感染者の広がりが、各国政府が封鎖、Social Distance、マスク着用を要求した理由のすべてでした。それはまた、強制的ワクチン接種と接触追跡を要求することを根本的に正当化する理由でもありました。し かし、結局のところ、コロナウイルスの蔓延が明らかに症状を示した人々だけに限定されるのであれば、封鎖、 Social Distance、マスク着用、連絡先追跡、または強制的ワクチン接種の論理的な必要性はなくなります。 WHOは直ちに、彼らの宣言に基づいて、すべてのロックダウンを終わらせるべきです。


無症状の感染者からの感染がほぼゼロに近いのであれば、ワクチンの接種ももはや必要ありません。 同時に、ワクチンができるまで外出を自粛する必要もなくなりました。実際、WHO は症状を示している感染者 を除いて、ロックダウンはまったく必要ないことを認めたのです。つまり、症状がないということは感染拡大のリスクがないということです。


したがって、すべてのジム、バー、レストラン、映画館、飛行機などがフル稼働できるように、直ちに制限を解除す る必要があるということです。唯一必要なルールは、くしゃみをしたり、熱を示したりした場合は、退去を求められ るということです。それだけです。


また、WHO は接触者の追跡の必要もないことを発表しました。であれば、Apple や Google は、プライバシー 侵害を理由にモバイルデバイスから連絡先追跡アプリを削除するのでしょうか? もちろんしないでしょう。(聖書 の終末預言をもとに、うがった見方をすれば、これらのアプリは、そもそも連絡先の追跡に関するものではなく、やがて世界政府において必要になる監視機能をテストするための口実だったかも知れません。)


さらに、CDC は、コロナウイルスは物の表面に広がることはないと述べています。つまり、手袋を着用したりすることを正当化する余地はもはやないということです。実際、CDCの最新の報告によれば、握手を避ける必要もないということです。


WHO は、今まで本当にこの事実を知らなかったのでしょうか。思い起こせば、初めから新型コロナに関する対応 策に関しては専門家たちの間でもさまざまな見解がありました。しかし、


WHO も各国政府も新型コロナを最も危険視する専門家の意見を採用しました。そして連日のように、マスコミを通じてその危険性を報じ、その結果、 国民を恐怖の中に閉じ込め、人間の命を守るための政策に誰も反対できない風潮が作り出されました。そして、安全第一を合言葉に、矛盾だらけの中で社会活動・経済活動の閉鎖という政策が取られました。その結果、 わずか数か月間で、アメリカだけでも数千万人の失業者を出し、多くの低所得者層を窮地に追いやったのです。


ところが・・・・


今になって、ロックダウンも、外出規制も、マスク着用も、Social Distanceも実は不要であったとはどういうことで しょうか。WHO は嘘をついていたのでしょうか。それとも本当にそう信じていたのでしょうか。もしそうだとすれば、6月 8 日の発表は嘘ではなく本当なのでしょうか。あるいは、これも嘘でしょうか。もしロックダウン解除後に第二波が訪れるとすれば、今回の解除が WHO による意図的なことだったということになるでしょうか。もし彼らが意図的に世界的なパンデミックを広めようとしたのであれば、世界はどういう行動に出るでしょうか。


WHO は信頼できるか・・・・


WHO については以下の二つの可能性しかないように思われます。

1 WHOはずっと私たちに嘘をついてきた。コロナウイルスの拡散のリスクは事実上ゼロである。

2 WHOは今私たちに嘘をついており、第2波が地球全体を襲うように私たち全員が感染するようにしている。


どちらにしても、WHO はまったく信頼できないようで、最近の発表は非常に疑わしいと見るべきかも知れません。 コロナウイルスが無症状の保菌者からは広がらないなら、どのようにしてダイアモンドプリンセスであのような被害が出たのでしょうか。コロナウイルスはどのようにしてニューヨークや他の地域の老人ホームに拡散し、驚くほど多くの 住民を殺したのでしょうか。(あるいは、おそらく、ほとんどの人達は他の疾患で亡くなったのかも知れません が・・・・)


WHO、CDC、FDA、または嘘つきのメディアではなく、何を信じればよいのでしょう。私たちが本当に頼りにできる唯一のお方は神様だけです。このお方を信頼し、聖書の教えを守りながら生きることこそ最も安全な生き方で あると言えます。


また私たち自身の免疫システムを高めるために、ジャンクフードを避け、毎晩十分な睡眠をとるなどの健康的な ライフスタイルを心がけ、高品質の栄養補助食品を服用し続けることです。結局のところ、自分が健康であるこ とが、パンデミックが本物であるか偽物であるかに関係なく、最も責任のある有効な手段だと思います。


鶴田健次



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2020.06.13 02:10 | 鶴田健次牧師より
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