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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

5.30.10 SKI067

ラスベガス日本人教会で約2年間共に信仰生活を送ってきた早希姉が、日本に完全帰国されました。
5月30日の礼拝がラスベガスでの最後の礼拝となりましたので、この日に私達は早希姉を囲んでの歓送会を持つ事となり、主にあるとても素晴らしい時間を与えて頂きました。

早希姉はサンディエゴの短期大学の課程を修了し、ラスベガスの4年制の大学に編入する為に2008年6月にラスベガスへ引越して来られました。引越しをしてきてすぐに早希姉は教会の礼拝に参加をし、神様の導きの中で教会生活を始められました。

こうして早希姉と私たちは主の導きによって出会う事ができましたが、今思えば主が早希姉にラスベガスの大学に編入するように導いて下さった背後には、神様の様々なご計画があった事を思わずにはいられません。

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早希姉はサンディエゴの教会でも賛美の奉仕をされていたこともあって、私たちの教会でも賛美の奉仕にすぐに就いてくださり、また、必要とされていたナーサリーの奉仕にも携わってくださいました。また、スモールグループにも毎週参加をされていたのですが、学生なので試験もありましたが、試験の前日でもスモールグループの集会や祈祷会に休まずに参加されていました。その理由は早希姉が神様へのコミットメントとして、教会の諸集会を第一にしておられたからでした。このような信仰の姿勢に沢山の兄弟姉妹が励ましを受けました。

また、主は早希姉を用いて【青年会】の働きを始められました。当初は青年会には早希姉の他は未信者の学生たちばかりで、クリスチャンは一人もいませんでしたが、そのうちに、一人また一人と救われる学生たちが起こされて、主の栄光が現されていきました。

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早希姉のラスベガスでの2年間の時間の中で、神様は多くの御心をなして下さった事を思います。また、早希姉はいつも祈り、主の御心をなすようにと歩まれた足跡を今、ラスベガス教会の中で見る事ができます。

日本に帰国を導かれた中での神様のご計画はどのようなものなのか、私たちもとても楽しみです。
日本人の救われていない多くの魂の為に、主が早希姉を豊かに用いてくださる事を心から祈り願います。

5.30.10 SKI078

(セントラルスモールグループ: 倉田 薫)
2010.06.11 00:00 | 教会イベント
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