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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

牧師室より#403-「人の目は自分の目」_convert_20180915010353 


人の目は自分の目


人の目が気になり、人から見られるのが嫌であったりすることがありますが、その原因は自分の心の内にある「こうありたい自分」と「そうできていない自分」の葛藤であることをご存知ですか?


人に見られた時に、そのような葛藤が生まれるという心のからくりはどういうものでしょう。たとえば、あなたの着ている白いシャツにシミが付いていたとしましょう。大きくはありませんが、よく見れば分かるわかるシミなので気になり、つい何気ないふりをしながら手で隠していたとします。


そんな時に誰かがあなたをじっと見ていたとしたら、そのシャツのシミを見られていると思わないでしょうか? 逆に、あなたが自分の着ているシャツにシミが付いていることを全く知らなければ、たとえ誰かがあなたをじっと見ていたとしても、シミを見られているとは思いもしません。


このことから判ることは、人は自分が意識しているものを見られていると感じ、自分が意識していないものは見られているとは感じないということです。つまり自分のシャツのシミを見ているのは、こちらを見ている誰かの目ではなく自分の目だということになり、このシャツに付いたシミというのは、実は自分の恥ずかしい部分のシンボルなのです。


人に自分の恥ずかしい部分を見られている、言い換えれば、そうできていない自分を見られている感じがし、それが引き金となって心の中でこうありたい自分との葛藤が始まるのです。


しかし、そんな人の目ではなく、自分のすべてをありのままで受け入れ、愛して下さる神様の目を自分の目にできれば、人はそんな葛藤から解放されるのです。


今日の一言: 神様の視点で自分や周りのものを見よう



鶴田健次


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2018.09.15 01:05 | 鶴田健次牧師より
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