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見逃しの三振_convert_20180804012301 

見逃しの三振


野球の試合を見ていて何が一番悔しいかというと、バッターがバッターボックスに立って一度もバットを振らずに三振をすることです。


どんな球でもバットを振りさえすればヒットになる可能性があります。またランナーを送ったり、仲間にホームを踏ませたり、ホームランになる可能性だってあります。しかしバットを振らなければ、そのすべての可能性が閉ざされてしまいます。なのに、なぜバッターはバットを振らないのでしょうか?


理由は簡単です。それはバッターが、飛んでくる球からヒットが見えないからなのです。つまり、バッターはその球を打つとアウトになるイメージを瞬間的に見てしまうので、アウトにならないためにバットを振らないのです。


実際、打った球がどこに飛んでいくかは誰にも判りません。甘いストライク球でもアウトになることもあれば、明らかなボール球でもヒットになることがよくあるものです。しかし、アウトになるイメージを見てバットを振らなければ、間違いなく見逃しの三振になるのです。


これは人生においても同じです。人は誰でも人生のバッターボックスに立ちます。そこで、期待している事が上手くいかないイメージを見る人は失敗を恐れて何もしようとしません。しかし、将来に期待していることが上手くいくイメージを見る人はバットを振りつづけるので、必ずやがてヒットを打つのです。


使徒パウロは「私は、私を強くしてくださる方(キリスト)によって、どんなことでもできるのです」と言いました。ですから、私たちは何も恐れる必要はないのです。恐れて何もチャレンジしないというのではなく、キリストにあってどんなことでもできると信じてチャレンジをすべきです。


あなたは人生のバッターボックスでバットを振る人ですか? それとも振らない人ですか? ストライク球を見逃さずにバットを振り続け、ぜひ人生のホームランを打って下さい。



今日の一言: 人生のホームランを打とう



鶴田健次 

      

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2018.08.04 01:23 | 鶴田健次牧師より
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