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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

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皆様、こんにちは、TKです。今日のブログのタイトルは、「関係を築き伝えられる神様の愛」です。私が読んでいた聖書の御言葉はこちらです。
ヨハネの福音書1章
40 ヨハネから聞いて、イエスについて行ったふたりのうちひとりは、シモン・ペテロの兄弟アンデレであった。
41 彼はまず自分の兄弟シモンを見つけて、「私たちはメシヤ(訳して言えば、キリスト)に会った」と言った。
42 彼はシモンをイエスのもとに連れて来た。

ここで注目して頂きたいのは、アンデレがペテロにイエス様を紹介した部分です。アンデレがもしペテロにイエス様を紹介しなければ、ペテロはイエス様に会うことがなかったのです。私はふと、「わたしにとってのアンデレは誰だったのだろう」と思いました。私にとっての答えはいつも簡単なのですが、、、アメリカで最初に住み始めた地、フィラデルフィアで出会った牧師夫婦とアメリカ人の姉のような友人です。改めて、そのアメリカ人の友人に「神様の愛を伝えてくれてありがとう」とお礼を言ったところ、「神様はあなたが思っているよりももっと、あなたを愛していらっしゃるよ。そして、神様はそのことをあなたに伝えるために私たちを用いたの」と、言われました。私も、彼女のようにもっと色んな人に神様の愛を伝えるために、用いられたい!と思いました。

また、同じヨハネの福音書1章の上の御言葉の箇所の続きにはこうあります。
43 その翌日、イエスはガリラヤに行こうとされた。そして、ピリポを見つけて「わたしに従ってきなさい」と言われた。
44 ピリポは、ベツサイダの人で、アンデレやペテロと同じ町の出身であった。
45 彼はナタナエルを見つけて言った。「私たちは、モーセが律法の中に書き、預言者たちも書いている方に会いました。ナザレの人で、ヨセフの子イエスです。」
46 ナタナエルは彼に言った。「ナザレから何の良いものが出るだろう。」ピリポは言った。「来て、そして、見なさい。」
47 イエスはナタナエルが自分のほうに来るのを見て、彼について言われた。「これこそ、本当のイスラエル人だ。彼のうちには偽りがない。」

ここで、ピリポは、アンデレとペテロと同じ町の出身であるとあります。また、ナタナエルは最初、「ナザレから何の良いものがでるだろう」と言いますが、ピリポが、「来て、そして、見なさい。」と言うと、イエス様の方へと行きます。

この部分は前に何度も読んだことがあるのですが、聖書勉強をしている時、ある子が、「イエス様について行った人は、必ず誘ってくれた人と関係が築かれてるね」ということでした。最初に引用した部分を含めると、、、
アンデレ→ペテロ (兄弟)
アンデレ、ペテロ→ピリポ (同じ町の出身)
ピリポ→ナタナエル (友人)

というように、何らかの関係があらかじめこの人々の中にあるのです。私たちが学生に伝道するにあたって、まず関係を築くことが一番大事だ、ということに気づかされました。もちろん、神様の素晴らしさを伝えることが私たちの目的なのですが、その前に、その方々一人一人と関係を築かなければ、何も始まらない、ということを改めて学びました。ちょうど私もそうだったように。

さて、今日私が皆様にブログを閉じてからして頂きたいことは2つのことです。
・あなたにとってのアンデレ(福音を最初に伝えてくださった方)は誰か考え、感謝の意を告げる。
・いまあなたがまだ関係を築けておらず、神様を知らない方に連絡してみる。

他の事は忘れてもいいので、どうか、試してみてください(*´ω`*)


(TK)

2018.04.08 16:54 | 交わり
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