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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

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毎土曜日は早天祈祷会と聖書の学びを教会で行なっておりますが、4月17日(土)はデスバレーで野外祈祷会を持つ事になりました。

ラスベガスの中心地から車で約2時間ほど行った所にデスバレー国立公園はあります。アメリカの国立公園では総面積の広さは一番で、日本の長野県に匹敵する大きさです。また、アメリカの国立公園の中では一番暑く、乾燥した地域としても有名です。

私達がこの日を選び訪れたのはデスバレーに咲くワイルドフラワーを鑑賞し、神様が造られた豊かなものに触れながら、祈祷会を持つ為でした。実際に花を目にし、砂漠に何種類もの花が咲いている事に驚きました。また神様が与えておられる花の生命力と、これらの花が神様によって養われている事実を思わずにはいられませんでした。

参加者は手作りのお弁当を持参し、皆でテーブルを囲み食を共にした後、賛美と御言葉の恵みに預かりました。

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与えられた御言葉はマタイ6:25-33でした。この御言葉を通して、私達が目にした小さな野生の花も神様は養っておられる事、その神様が私達の事も養っておられ、私たちの祝福のために「まず神の国と神の義とを求めなさい。そうすれば、これらのものは、すべて添えて与えられるであろう。」と、その秘訣を教えておられることを再確認しました。

神様の約束にあずかるには、神様に信頼し、神様の御言葉に従う信仰が必要となります。神様への信頼が薄くなるときに私達は思い煩い、重荷を自分で負ってしまいます。しかし、続く御言葉にありますように、私達は今日しか生きることができません。過去にも明日にも生きることはできません。ですから、私たちが生きることのできる今日を精一杯生きる事が神様の御心です。それが私達にできる最善であるという事も教えて頂きました。

雨もほとんど降らない砂漠の地に咲く小さな花をこんなにも可憐に装って下さる神様は、ご自分の御子を犠牲にしてでも救いたかった私達をどれほど愛し、また良くしたいと思っておられることでしょうか。

創造主なる神様に触れながら、神様の深い愛を思う日となりました。

野外祈祷会の最後は祈りを持って終わりましたが、どこに行っても私達と共にいて下さる神様に感謝し、また改めて日々の恵みに感謝をした日であった事を思います。

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(祈祷委員会: 倉田 薫)
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