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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

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  基本的に、イエスが私たちの罪のために死ななければならなかった理由は、私たちの罪が赦されて主と共にいることができるようになるためでした。イエスは人となられた神であり、神だけが律法の要求を満たし、私たちを罪からきよめるための完全な犠牲となることができるからです。

 すべての人が神の前に罪を犯しました。しかし、神は無限に聖く義なる方なので。律法違反の罪人を罰しなければなりません。もし神がそうされないなら、罰のない法律は法律ではないのと同様に、罰のない神の律法は律法ではありません。神の律法を破ることに対する罰は死、つまり神との断絶(分離)です。したがって、私たち罪人は神の義の裁きから逃れる道が必要になるのです。

私たちは罪に汚れ、神の律法を守ることができませんが、それができる唯一の方が神ご自身です。そういうわけで、イエスは人間となられた神なのです。イエスは神と人間の両方の性質を持ち、律法のもとに生まれ、その二つの性質を完全に全うされました。したがって、私たちのために父なる神に捧げられたイエスの犠牲は無限の価値を持ち、すべての人の罪をきよめ、神に対する違反を取り消すのに十分なものなのです。

 以下の要点は、聖書と論理を用いながら、これを分類したものです。神がなぜ私たちの救い主であり、造られたものではないかを理解する助けになればと願います。また、皆さんが罪の赦しのためにはキリストだけを信頼しなければならず、救われるに値する事など何もできないことを理解する助けになればと思います。

1.神は存在する。(創世記1:1)

2.神は無限である。(詩篇90:2)

3.神は聖である。(イザヤ6:3)

4.神は義である。(ネヘミヤ9:32-33)

5.したがって神は無限にきよく正しい方である。

6.さらに神はご自身の性質に基づいて語られる。(マタイ12:34)

7.神は律法を語られた。(出エジプト20:1-17)

8.神は聖であり善なので、律法は神の心にあるものであり、神のご性質の反映である。(ローマ7:12)

9.さらに、私たちが破るのは神の律法なので、その律法を破ることは神に背くことである。また神が無限であるがゆえに、この罪は無限の背きである。

10.さらにまた、神が律法違反者を罰することは正しいことである。律法違反者(罪人)を罰しないことは神の聖さに背き、その聖さを無視することを許すことになる。(ローマ4:15)

11.神は罪を犯した者は死ななければならない(罰される)と言われる。罪の報酬は死である。(ローマ6:23)

12.罪人は神の義のさばきを逃れる必要がある。でなければ彼らは地獄に行くことになる。(マタイ25:46)

13.しかし、どんな罪人も、無限の背きの罪を消し去ることなどできない。神を喜ばせ、物事を正しくするためには、彼は神の義の性質の標準である律法を守らなければならない。(ガラテヤ2:16、2:21)

14.しかし罪人は肉において罪深いので律法を全うできない。(ローマ8:3)

15.罪人は律法を守れず、神を満足させることができないので、神だけができることに従わなければならない。

16.イエスは人となられた神である。(ヨハネ1:1、14)

17.イエスは律法の下にある人でもあった。(ガラテヤ4:4-5)

18.イエスは私たちのために罪とされ、十字架の上でご自分の身に私たちの罪を負われた。それによって律法の要求が満たされた。(2コリント5:21、1ペテロ2:24)

19.したがって、救いは恵みにより、信仰による。それは私たちが律法を守ることによってではなく、私たちに代わって律法を全うし、死んで下さった、人となられたイエス・キリストによるのである。(エペソ2:8-9)

 
 LVJCC牧師:鶴田健次

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2018.03.22 02:15 | キリスト教 Q & A
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